HSBC香港のATMカード(キャッシュカード)が使えない理由一覧まとめ!

2020/12/03

海外オフショア投資、国際分散投資の重要なアイテムの一つであるHSBC香港の銀行口座。

HSBC香港が発行するATMカード(キャッシュカード)は多くの国で現地通貨で引き出せる利便性がある。

だが、ATMカードが使えなくなってしまい困ってしまう人もいたりする。

どのような時にHSBC香港のATMカードが使えなくなるのかをまとめてみた。

HSBCのATMカード(クレジットカード)が使えなくなった時の理由一覧をまとめてみた

HSBC香港のATMカードが使えない理由は様々あるが順にまとめて説明してみたい。

①アクティベートがされていない

HSBC香港のATMカードは受領後にアクティベートをしなくてはならない。

アクティベート期間は60日間程度であり、この期間を過ぎるとATMカードは使えなくなってしまう。

アクティベート期間を過ぎてしまっていたら、ATMカードを再発行してもらった方が良い。

②海外ATMでの引き出し制限が設定されていない

HSBC香港での海外とは香港以外の国や地域の事。

日本も海外となるが、何もしないと海外ATMでの引き出し制限額は0となっているので、引き出しできるように設定する必要がある。

③暗証番号が間違っている

暗証番号が間違っていたら、当然ながら引き出しは出来ない。

日本の銀行と異なり、海外では6桁の暗証番号となっている事が多く、HSBC香港のATMカードの暗証番号も6桁である。

暗証番号を忘れていたら、暗証番号を再発行してもらうしかない。

④引き出し不可のATMで卸そうとしている

HSBC香港のATMカードはUnion pay(銀聯)のシステムが採用されている。

Union Pay対応のATMで引き出さなくてはならない。

(多くのコンビニATMはUnion Pay対応となっている。)

⑤残高不足

海外(香港外)のATMで現地通貨での引き落としであっても、HKD Savingsからの引き落としとなる。

日本のATMで日本円を卸す際にもJPY SavingsからではなくHKD Savingsからとなるので、HKD Savingsに引き落としたい日本円相当額のHKDが入っている事を確認しなくてはならない。

⑥ATMカードの有効期限切れ

言葉の通りである。

ATMカードを再発行してもらおう。

⑦ATMカードの磁気不良

私も経験した事があるが、ATMカードの磁気不良は不可抗力。

再発行をお願いするしかない。

HSBC香港のATMカードが使えなく原因、まとめてみるとそれほど複雑ではないと感じると思う。

1年に1回程度は、残高照会でも良いのでATMカードが使えるかどうかの確認をしておく事をお勧めしたい。

何やら新しいタイプのカードが発行されるという情報があるので、そのカードを入手出来たら記事にしてみたいと思う。


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