新成人は減り続けている!下げ止まっているようだが、全体的な日本の人口減少・少子高齢化の流れは止まらない!

2021年、新成人の皆様におかれましては大変おめでとうございます!

コロナ禍で落ち着いて祝えないのが残念に思うが、数年後、あんな事もあったね!と笑いながら話せる時がくるのを願うばかりである。

2022年4月から成年年齢は18歳に!成人式はどうなる?

2021年1月、コロナウイルスの影響で成人式を中止・延期にする自治体が多い。

中止は可哀そうだが、延期で時期を改めて開催するのは良い事だと思う。

それがいつ?と言うのが読めないところだが、新成人の方は中学・高校の友人と再会してワイワイガヤガヤしたいことだろう。

正直、お偉いさんの話に興味などなく、旧友との再会が成人式の良いところだろ思う。

事実、私も式典の記憶など一切なく、旧友を飲みかわした思いでしかない。

成人式をいつに延期するか?

もちろん1年以内でなければならないが、自治体としてはなるべく早く開催したいところだろう。

と言うのも、2022年4月からは成年年齢が18歳に引き上げとなる。

その準備に忙しいはずだ。

これまでは20歳になった誕生日で成人となっていたのが、2022年4月にはその段階で18歳以上である人が一気に成人となる。

1年3月後に成人になる人がとても多いのだ。

2023年1月の成人式はどうなるのだろうか?

高校三年生の学年末に成人式を迎える事になるが、入試や就職の忙しい時に自治体が成人式を主催するのだろうか?

高校に通っている人が多い事を考えると、各高校が式典を開催すると考えるのが普通なのだろうか?

その年に19歳、20歳を迎える人は自治体が成人式を行うのだろうが、人数は例年の2倍になる。

2年後以降の成人式、どうなるのか全く想像が付かない。

 

新成人は減り続けている!人口減少・少子高齢化が続く日本社会!

個人的に、成人式と敬老の日は人口問題を考える日だと勝手に思っている。

それは何故かと言えば、政府から新成人の人口や高齢者人口が公表されるからである。

新成人人口に関しては年末年始に公表される流れになっているが、新成人は減り続けている。

これは日経新聞のコンテンツであるが、「新成人は減り続けている」というキャッチフレーズは言葉そのままなのだが、突き刺さるものがある。

実際には、2021年の新成人は2年ぶりに増加したようだが、ここ10年はほぼ横ばい、全体的な流れで見れば減少傾向にある事は変わりない。

日本は人口減少・少子高齢化社会なのである。

出生率が2を超えないと人口は維持・増加できないが、2019年の合計特殊出生数は、前年から0.06ポイント低下して1.36と発表になっている。

人口減少・少子高齢化はこうして書かなくても、日々のニュースや肌感覚で感じている人が多いと思う。

人口減少・少子高齢化が叫ばれて数十年が経つ。

こうした日本社会の問題点、簡単に変えられるものではない。

特に人口問題は移民を受け入れない限り、20年後に新成人人口が突然増えるなどと言った事はないので、ある程度の将来が予想できる。

今年誕生した人が20年後に20歳となる。

日本の将来を予想するに、今後も益々人口減少・少子高齢化社会が進んでいき、社会保障費を圧迫していく事だろう。

そうした世の中でどのように生きるか?

生き延びる術を考える時、視野を世界に広げて考えていかなければならないはずだ。

 

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