フレンズプロビデント2012年に日本居住の日本人を受入停止後満9年!RL360°等の海外積立投資は継続できる環境下でやるべき金融商品!

2012年7月末にマン島籍のフレンズプロビデント(Friends Provident)が日本居住の日本人の受け入れを停止してから9年の月日が経った。

今はどれくらいの人が継続しているのだろうか?

海外積立投資商品は継続できる環境下で行うべき!

2012年にフレンズプロビデントが日本居住の日本人の受け入れを停止すると発表した時は、かなりの衝撃であった。

日本人が契約している海外積立投資商品のほとんどがフレンズプロビデント社が提供する商品だったからである。

そして9年の月日が経ち、今はどれくらいの人が継続しているのだろうか?

積立投資商品なので、継続する事が最重要ポイントとなってくる。

商品の特性上、短期間で契約するべきものではなく、長期になればなるほど手数料割合が薄くなっていく。

そして、継続することによってドルコスト平均法が活用出来たり、コツコツと海外にキャピタルフライトが行えるなど、そのメリットも大きくなっていく。

利回りは選定しているファンドにもよってくるが、少なくともこの10年だけを見れば為替差益もプラスになっているはずだ。

フレンズプロビデントを今でも契約している人は、長期積立投資商品のメリットをこれから益々享受できるようになっていく。

 

フレンズプロビデントを契約した人が今でもどれほど継続できているかを私が気にするのは、継続できる環境下にいる人がどれだけいるかが気になるからである。

ご自身の収入状況が変わったとかならば致し方ないが、サポート環境が整っていないが為に継続できなかったら残念だ。

正規代理店であるIFA(Independent Financial Adviser)に直接サポートしてもらっていれば問題ないだろうが、そうでないケースの方が多いと思う。

間に紹介者や紹介会社などが入った契約をしている人の方が多数派のように感じるが、そうした個人や会社がこの10年変わらずサポートしてくれたというのは残念ながら少数派となってくる。

継続するのが最重要ポイントであるので、継続できる環境にしておくことが同じく最重要ポイントとなってくる。

 

フレンズプロビデントが日本居住の日本人の受け入れを停止して以降、RL360°社やインベスターズトラスト社が提供する海外積立投資商品を契約する人が増えている。

セミナーや勉強会でそうした商品を知るケースが多いと思うが、残念ながらそうした人たちがサポート担当となってしまうと数年後にいなくなってしまうケースがほとんどだ。

正規代理店であるIFAが契約からサポートまでを担当するのがオフショア投資商品を契約する上での原理原則である。

その原理原則に沿った契約をして、長期積立投資が継続できる環境下で長期積立投資で得られるメリットを享受してもらいたい。

せっかく契約した商品がサポートが受けられないが為に解約となってしまったら契約者は嬉しくはなく、そうした人が増える市場であれば、フレンズプロビデントと同じように日本居住の日本人の受け入れお断りという流れになってしまう。

今後の日本人が活用できるオフショア投資商品の選択肢が狭まるという意味でも宜しくない。

海外積立投資という優れたツールを使いこなす為には、正しいルートで正しく使いこなせる環境下で契約をするしかないのである。

 

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