1月31日は生命保険の日。貴方の生命保険、早死にしないと得しないのではないですか?

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1月31日は「生命保険の日」というのはご存じだろうか?

1882(明治15)1月31日に生命保険の受取人第一号が現れたことから制定されたそうだ。

生命保険だけでなく、日本国債に縛られる日本国内の金融商品は購入の価値無し!

生命保険受け取り第一号の保険内容の詳細は定かではないが、支払い保険料30円に対して、遺族が受け取った保険金は1,000円だったそうだ。

この数字だけ見ると、支払い保険料に対して受け取った保険料は33.3倍もあり、割りが良いと思うかもしれない。

だが、日本で初めて設立された生命保険会社は現在の明治安田生命であるが、それは1881年(明治14年)7月9日の事である。

受取人第一号は1882年(明治15年)1月31日なので、長く見積もっても契約後半年ほどで死亡保険を受け取っていることになる。

そう考えれば、早く亡くなったから利回り良く保険金を受け取れただけかもしれない。

 

早く亡くなればそれだけ利回り良く保険料がもらえるのが生命保険であるが、日本の生命保険の場合は、早く亡くならないと得をしないと表現した方が正しい。

例えば、運用性のある生命保険と言えど、満期で解約した時の受け取り保険料は支払い保険料の総額に対して+10%にもならない事がほとんどだ。

これは額面の話であって、生命保険の契約期間中に10%以上の物価上昇となっていたら実質的には損をする訳である。

日本の生命保険が何故これほどまでに利回りが低く、投資性・貯蓄性がないかと言えば、日本国債を握らされているからだ。

生命保険は、「余命率×解約率×運用利回り」で保険支払額や受取額が決まるが、日本ではこの運用利回りが日本国債のおかげで著しく低いため、契約しても価値がないのである。

(日本国債を握らされていなかったとしても、日本の生命保険会社がどれほどの利回りを出せるかは分からない。)

生命保険に限った話ではなく、日本国内の銀行預金や年金プラン、学資保険などで価値がないのは、利回りが極端に低い日本国債が大きな要因を占めているからだ。

 

海外に目を移せば、日本国債の縛りがないので、4%くらいは安定的に回せる金融商品が多い。

だが、そうした事実を知っている日本人はとても少ない。

それは何故なら、日本政府が金融情報を遮断しているからである。

1月31日は生命保険の日であるので、生命保険についてじっくり考える日にしてもらいたい。

国際化が進んでいる現代社会において、日本国内だけの金融情報に焦点を当たるのはナンセンスであり、そうした考えでは資産価値を増やすことはできない。

政府が情報を遮断しているので日本は金融鎖国と言われるが、自分の資産価値を上げていくには、自ら視野を広げるしかない。

 

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