米国香港オフショアの大口生命保険の購入をレバレッジを掛けて融資を受けて契約する方法とは?

2019年6月24日~26日in香港!IFA紹介・HSBC香港口座開設・会食希望etc
詳細はこちら! ⇒ 希望者はどうぞ。

香港や米国などの生命保険では、レバレッジを効かせて生命保険に加入する事ができる。

もちろん、誰でもできる簡単なスキームではない。

富裕層向けのレバレッジを効かせた大口生命保険の契約方法とは?

生命保険は余命率(年齢)や性別、喫煙状態などの健康状態から死亡保障に対しての支払い保険金が確定される。

この支払い保険金、担保があればレバレッジを効かせる事が可能なケースもある。

ケース①不動産担保

資産の大半が不動産で、キャッシュをあまり持っていない人がいたりする。

こうした状況で亡くなってしまうと、遺族は相続税を支払えず、不動産を売却しなくてはならない事が多い。

そんな時、不動産を担保にして生命保険を掛けておくという方法もある。

日本の不動産を担保にして香港の生命保険に加入するという事も不可能ではないが、数年前と比較して最近ではこうした話を聞かなくなった。

スキームとしては存在するのだろうが、年々扱い辛くなっているスキームなのかなと思う。

ケース②プライベートバンクでの融資

オフショア生命保険とプライベートバンクの組み合わせで、レバレッジを効かせて支払う(融資してもらう)という手法もある。

このスキームは生命保険とプライベートバンクとの組み合わせによって成り立つ。

先ず、プライベートバンクを開設してそこに現金を預け入れる。

そして、預け入れた現金と生命保険の解約返戻金を担保にして、プライベートバンクに生命保険の支払い保険金を融資してもらうスキームだ。

このスキーム、プライベートバンクを利用する事になるので、数千万円と言った死亡保障ではなく数億円と言った大口の生命保険が対象となってくる富裕層向けの話である。

例えば、10億円の死亡保障の生命保険に入りたい人がいたとする。

この時の支払い保険金が仮に3億円に設定されたとする。

(そもそも10億円の死亡保障の生命保険が日本で設定できるとは思えないし、それを3億円の支払い保険金で済ませることができるのは、香港や米国の生命保険会社が提供するユニバーサルライフ保険の凄いところ。)

この時、3億円を用意することなく、2億円をプライベートバンクに預け入れ、その2億円と実際に加入する生命保険の解約返戻金を担保に3億円の保険料をプライベートバンクに融資してもらうスキームがあるのだ。

日本にいると考える事もない話かもしれないが、海外の富裕層では使われているスキームだ。

 

こうした特殊な富裕層向けの生命保険や支払いスキーム、ただ単に生命保険会社との繋がりがある正規代理店と言うだけでは設定ができない。

プライベートバンクとの繋がりが深く、知識や経験が豊富な正規代理店でないとこうした手法には対応してもらえない。

 

ご質問等はこちらから。

 

 

★☆★LINE@やってます!★☆★
【オフショア師匠のちょっとウラバナシ!】


友だち追加



★☆★フェイスブックやってます!★☆★
https://www.facebook.com/investorbrain/
いいね!を押してもらえると嬉しいです♪




Sponsored Link