私の投資ルール。相場を張らない!日本国内で資産運用を投資しない!byオフショア師匠

コロナショックで相場が荒れている。

相場を張っている人は想像以上の下落率やボラティリティで頭が痛い人もいるかもしれないが、私は相場と戦ってはいない。

相場を張らない、日本国内で資産運用しないのがマイルール!

私は株式投資やFXなどの投資を今はしていない。

若い頃は株式投資やFXをしていて、特にやり始めの頃は利益を得ていた。

しかし、その後はなかなか簡単には勝てなくなったのだが、最初に勝っていたのは単なるビギナーズラックであったと思う。

その後も何とか相場で勝とうと躍起になっていたが、そうなると寝ようとしてもアドレナリンが出まくっていて寝る事ができなかったり、酷い時には目を瞑ってもチャートが出てくるようになってしまい精神的に疲弊した。

その後、相場を張るのを止めた。

ストレスを抱えてまで相場と戦うのは健全ではない。

自分が行っている事が投資ではなく投機である事に気付いたのも大きなポイントである。

その後、投資や資産運用を違う側面から眺めていくと、相場に勝つという目的ではなくお金そのものについて深く考えるようになった。

日本・日本円の将来性を考えると日本国内で資産を貯め込むのは適切ではないと感じ、余裕資金は海外に置くべきだと思えるようになってきた。

いわゆる国際分散投資だが、海外でも相場を張っている訳ではない。

1年償還の案件に投資をしていたりもするが、基本的には長期的な運用をベースにしている。

相場を張らないといっても相場を全く見ていない訳ではない。

日経平均株価やニューヨークダウ、ドル円などの値動きはチェックしている。

相場を張っている友人・知人もたくさんいて、そうした人たちと飲みに行けば、相場の話で盛り上がる。

荒れた相場になると、困った顔をする人が多くなる。

コロナショックの影響はもちろん予想していなかったが、私は年初からそろそろ株価は落ちるという予想をしていたので、周りの友人・知人からスゴいなと称えられたりする。

ただし、予想が当たるのは相場を張らずに俯瞰して見ていられるからだと思う。

相場を張れば、冷静に相場を見る事が出来ずに傾斜した考えを持ってしまうはずだ。

そうした考えでお金を投じ、自分が思った方向に行かないと、お金が減るだけでなくストレスフルになるから嫌なのだ。

一番大事な自分の心身を大切にする事、そして命の次に大事と言われるお金を守り増やすには、相場を張って相場と戦う事はやらないようにしている。

体を壊してまで資産を増やそうとしても意味がなく、体を壊したら資産は増えない方向に進んでいくと思う。

 

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