年金制度が崩壊に向かっている日本。
自助努力で老後資金を構築しなくてはならないが、その必要額を計算する際に自分は何歳まで生きるのだろうか?と疑問が生じると思う。
そんな時に参考になるのが、寿命や余命を診断してくれるサイト/アプリである。
自身の余命を把握して、人生に必要な資金を準備しよう!
数年前、日本政府は現行の年金制度には無理があり、自助努力で2,000万円を用意してほしいと発言した。
そもそも寿命(余命)や生活費は個々で異なるので、2,000万円も不要な人もいれば2,000万円以上が必要となってくる人もいるはずだ。
人間はいつ死ぬか分からないので、しっかり者が多い日本人は老後資金をかなり多く用意する傾向にある。
そうなると、無駄に相続税を持っていかれてしまう可能性があるので、自分の余命を知っておくのは良い事かもしれない。
死期を知るのは怖いという部分もあるが、ここではあくまで必要な老後資金の計算の為と思ってもらいたい。
便利な時代になっており、インターネットでは寿命・余命を診断できるサイトが探せるし、スマホのアプリも幾つか提供されている。
「寿命計算機」「寿命タイマー」などで検索すれば幾つか出てくる。
どれがお勧めという訳ではないが、保険会社が提供しているサイトやアプリは個人情報が取られて営業される可能性が高いので避けた方が良いだろう。
例えば、こんなサイトがある。
質問に答えていく形式になっていてで、5分程度で終わると思う。
余命が推測出来たところで、あとは生活費を算出すれば必要な老後資金は計算できる。
日本人の場合、生活費も多めに算出してしまう傾向にあるようだ。
定年退職して直ぐはやりたい事も多く、体も元気なので趣味などに多くのお金を使う傾向にあるが、70代、80代と年齢を重ねるうちに徐々にお金を使わずに質素な生活になっていくと言われている。
医療費も思った以上にかからない人が多いと聞く。
今回の話でズバッと老後資金の目標を決めるのは難しいだろうし、どこかのタイミングで資金がショートしてしまったら困るので、やはり多少の余裕を持って準備する人が多いと思う。
多いと思うと言うか、それが普通な考えではないだろうか?
余裕を持って余った分はお子さんやお孫さんに資産承継していけば良いと思うが、老後資金を構築しつつ資産承継にも適したプランがオフショア金融センターでは提供されているので、こうした商品を活用すると心もお金も余裕が生まれるのではないかと思われる。

⇒ ご質問やご相談はこちらから。
コメント