資産運用や相続絡みの英単語あれこれ。レガシー(legacy),プロパティ(property),アセット(asset),エステイト(estate),ウェルス(wealth)etc

先日、レガシープランについての話を記事にした。

レガシー=legacy=遺産という意味で、レガシープランは相続対策と言える。

資産運用や相続の話をしていると、度々このような英単語が出てくるので、代表的なものについてまとめてみたい。

資産運用や相続絡みの英単語あれこれ!

気になる英単語(カタカナ)があればグーグルなどで検索すれば分かる便利な時代になってはいるが、代表的なものについてここにまとめてみたい。

・asset:個人や企業の価値のある資産
直訳すると単純に資産という意味になるが、実用的で価値のある資産を指す事が多い。

 

・estate:財産、地所
real estateで不動産、personal estateで動産(人的財産)。

 

・fortune:個人の大金・財産
運という意味の単語だが、多額のお金という意味も持つ。

 

・inheritance:相続権
継承・遺伝という意味でも使われる言葉だが、「相続権」という意味でも使われる

 

・legacy:遺産
前任者から受け継ぐもの全般を指し、お金や土地など遺産相続で手にする全ての財産の事を意味する。

 

・property:有形の所有物
お金や財産などのように扱われる事もあるが、不動産などの所有物に使われる事が多い。

 

・wealth:豊富な財産
富という意味があり、Wealth managementで富裕層向けの資産運用。

 

 

メジャーだと思われる単語でざっくり思いついたものを幾つか書いてみた。

もちろんこれだけではなく、資産運用・相続・投資・金融に関するテクニカルワード、テクニカルタームは山ほどある。

冒頭でも書いたが、気になる単語があればグーグル先生に教えてもらえばいいと思う。

ただし、例えば一口で「財産」と言っても、その使い方や規模によって使われる単語は異なってくる。

そうした点は感覚だったり慣れで覚えていく必要があるかと思う。

 

 

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