海外オフショア香港の貯蓄型生命保険のまとめ!日本居住の日本人の契約を受け入れている保険会社や加入方法とは?

2022/06/17

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金融立国「香港」で提供されている貯蓄型生命保険は日本の生命保険とは比較にならないほどの利回りとなっている。

利回りが良い理由や、日本居住の日本人を受け入れている海外の保険会社や契約方法についてまとめてみたい。

香港など海外の生命保険が利回りが良い理由とは?

日本の生命保険は利回りが悪く、契約後直ぐに死ななければ損をすると揶揄されている。

なぜ日本の生命保険は利回りが悪く、海外の生命保険は利回りが良いのだろうか?

それは、生命保険の保険料や死亡保障額がどのように決定されるかを考えると分かりやすい。

生命保険は、余命率、解約率、保険会社の運用力などで保険料が計算されるが、日本の生命保険会社は超低金利の日本国債を握らされているので保険の利回りを上げる事は困難だ。

これは生命保険会社に限った話ではなく、銀行にしても同じで日本は利回りが良い金融商品が組成できる環境にはない。

日本の保険会社や銀行は日本国債を半強制的に購入させられているのだ。

一方、香港などの海外の金融機関は日本国債とは無縁なので、利回りの良い金融商品が組成できる。

香港など海外の生命保険会社は、超低金利の日本国債を組み込む事無く、数%の利回りがある安定した国の債券や株式を活用する事によって、4%以上の利回りで運用できるのだ。

その為、海外の貯蓄型生命保険では貯蓄性も高くなっている。

日本では貯蓄と保険は別物と言う人がいるが、それは単に日本の貯蓄型生命保険の利回りが悪いからに過ぎない。

海外では利回り4%程度で運用されているのが一般的で、十分な貯蓄性も有している。

保険商品と見ても貯蓄商品として見ても、複利で運用されていくので、契約期間が長くなればなるほど死亡保障額も解約返戻金も年々大きくなっていく。

海外の生命保険は長く生きれば生きるほどリターンが大きくなっていくので、長生きやインフレに対応した商品設計になっているのだ。

(日本の生命保険の場合、契約時からほぼ死亡保障額が変わらないので、インフレや物価高が起こると相対的に損をする商品となっている。)

日本居住の日本人が契約できる香港など海外オフショアの貯蓄型生命保険とは?

香港にはとても多くの生命保険会社がある。

日本でもお馴染みのアクサやプルデンシャル、マスミューチュアル(現ニッセイ・ウェルス生命保険)なども香港にあるが、こうした会社は日本居住者の契約を受け入れていない。

それは何故なら、こうした保険会社は日本にある保険会社が担当となっているので、香港側では受け入れてくれない。

日本居住の日本人を受け入れている海外の貯蓄型生命保険を提供している会社、実はサンライフ香港社とFTLife社しか存在していない。

貯蓄型生命保険に限らずに考えれば、パシフィックライフやパンアメリカンライフなどもあるが、死亡保障額が1億円以上の富裕層向け・相続対策商品となっている。

また、年金プランや投資型商品に死亡保障が組み込まれているものもあるが、純粋な貯蓄型生命保険で言えばサンライフ香港社とFTLife社の2社しか日本居住の日本人を受け入れていない。

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サンライフ社の貯蓄型生命保険、その利回りは約4%程度となっている。

サンライフ社の貯蓄型生命保険の契約を検討していて見積もり・シミュレーションが見たかったり、契約方法の詳細を知りたい人は、香港にあるIFA(Independent financial Adviser)と呼ばれる正規代理店に直接連絡する必要がある。

香港の保険商品なので香港の保険業を管理監督する「香港保険業監管局」に登録されている会社が正規代理店(IFA)となる。

サンライフ香港社やFTLife社の貯蓄型生命保険は香港に渡航する事なく日本にいながら契約できるのだが、その契約は海外の保険商品と言う事もあり、やや特殊なスキームとなっている。

その為、日本人に対しての契約実績・経験が豊富な正規代理店を選定しなくてはならない。

また、長期契約となるので、契約時だけでなく受け取り時までしっかりと自社でサポートしてくれる正規代理店を選ぶ事も重要なポイントだ。

日本人スタッフが在籍している正規代理店もあり、その中から契約時からアフターサポートまでの経験や実績があるところでお世話になるのがお勧めの加入方法と言える。

 

⇒ ご質問やご相談、正規代理店(IFA)の選定でお悩みの方はこちらから。

 

 

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