お金の現在価値と未来価値で資産の置き場所を決めるべし!金利・利回りやインフレ率を考慮すると日本円リスクが見えてくる!

2022/7/22(金)-23(土)in東京
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日本に余裕資金を置いていても意味がない!と度々このブログで書いているが、それは将来的に日本円の価値が上がるとは思えない点と、安定的に利回りの良い金融商品が見当たらないからである。

日本円の現在価値と未来価値、インフレーションを考えると日本に余裕資金を置くべきではないと分かるはず!

お金の価値が現在と将来で異なる事は分かってもらえると思う。

昔の100万円と今の100万で価値が異なるように、今の100万円と将来の100万円も価値が変わっていく。

将来のお金の価値は金利で計算する事ができる。

【元本×(1+金利)年数

高度経済成長期は銀行金利が8%以上であったが、その場合、今の100万円の価値は1年後に108万円、2年後以降は複利で運用されていくので5年後には147万円、10年後には216万円となっていく。

現在の銀行金利は0.01%にも満たないので、今のお金の価値も将来のお金の価値も変わらないのだが、ここに物価の要素も加味しなくてはならない。

お金の価値は変わらないのに物価が上がっていけば、相対的にお金の価値は下がる事になる。

1個100円だったものが来年110円になった場合、お金の価値が変わっていなければ、今買えるものが来年は買えなくなってしまう。

つまりはお金の価値が下がっているということである。

日本では給与水準が21世紀以降変わっていないというデータがあるが、それでいて消費税や社会保障費などが上がっているので可処分所得は下がっており、実質的にお金の価値が下がったと考えられる。

日本が抱える人口減少・少子高齢化問題からしても、日本円の価値が将来的に上がる事は考え辛い。

教科書的な説明をしているが、日本円の価値が下がっている事は皆さん感じているのではないだろうか?

また、日本円の価値を高めたり、日本国内の金融商品で資産価値を高める事が難しい事は肌感覚としても分かっているのではないだろうか?

 

資産価値を高める為には、将来のお金の価値を考えて、お金をどこに置いておくかを検討しなくてはならない。

日本の銀行ではお金の価値が上がらない。

日本の金融商品でも安定的に利回り良く資産価値を上げてくれる商品は見当たらない。

日本に余裕資金を放置していても意味がないばかりか、インフレにより将来的に資産価値が下がる確率が高い。

これこそが日本円リスクであり、特に余裕資金の置き場を考えた時に海外という答えが導き出されるはずだ。

海外に目を向ければ、利回り4%程度で運用されている金融商品が存在する。

ならば、日本にいながら契約できるそうした金融商品を活用して資産価値を高めていけば良いはずだ。

 

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