HSBC香港マスターカードデビットカードMastercard Debit Cardに家族カードのような付属カード(補助カード)が発行されたみたい!

HSBC香港

2020年に登場したHSBC香港マスターカードデビットカードMastercard Debit Card。

ATMカードのように引き落としもでき、デビットカードとして買い物もできる優れものとなっている。

HSBC香港マスターカードデビットカードMastercard Debit Cardの付属カード(補助カード)とは?

HSBC香港マスターカードデビットカードMastercard Debit Cardの特徴については以下のコンテンツを確認してもらいたい。

HSBC香港マスターカードデビットカードMastercard Debit Cardの特徴や申請方法を解説!マルチカレンシーに対応して直接引き出し可能!
HSBC香港でマスターカードのデビットカード(Mastercard Debit Card)が作れるようになった。その特徴を従来のATMカード(キャッシュカード)と比較してみた。申請方法もまとめておいたので、興味がある方は参考にしてもらえればと思う。

クレジットカードやデビットカードは契約者が使えるものだが、日本のクレジットカード会社でも契約者本人だけでなく家族が使えるカードを発行してくれたりするが、そのままの名前で「家族カード」と呼ばれている。

HSBC香港のマスターカードデビットカードMastercard Debit Cardでは家族カードに似たようなシステムになっている付属カード(付属カード)と言うのを発行してくれる。

家族カードに似ているのだが異なる点もあり、所有できる条件が親・子供・配偶者、その他家族(Other family members)となっていて、Other family membersを選択すると家族以外の人間が使用する事も可能となっているようだ。

ただし、12歳以上の年齢制限があり、発行できる枚数は6枚まで。

付属カードを発行するには、そのカードを持たせたい人の

・身分証明証番号
・生年月日
・携帯電話番号
・メールアドレス

などの登録が必要となっている。

契約者が付属カードに対して、

・毎月の消費限度額
・香港での1日の引き出し限度額
・海外(香港外)での1日の引き出し限度額

を設定する事によって、カードの利用を制限できるようになっている。

付属カードを使った時の手数料やキャッシュバック率はメインのカードと同等で、付属カードを使った際にはその情報が契約者本人にも通知される。

また、付属カードでは残高照会ができないようになっている。

 

一般的に考えれば日本の家族カードのように奥さんやお子さん等の身内に持たせる事になるのだろうが、恋人や愛人に持たせる事も可能!?

どういった人間関係までHSBC香港が許容するか分からないが、HSBC香港のスマホアプリから【Debit cards > HSBC Mastercard Supplementary Debit Card】を選択すると申請画面になるので、興味ある人はLet’s Try!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました