クラウドの発展で住む場所・仕事する場所を選ばない時代に

2014/07/25

インターネットが普及して15年以上になるのだろうか?

時代は便利になったが、クラウドの活用により、ライフスタイルが一変するのではないかと感じる。

 

仕事と住む場所がイコールではない時代に!

先日、とあるクリエイターの方とお話をする機会があった。

日本人の方だが、東南アジアへの移住を考えているようだ。

仕事は日本国内でコネクションがあるようで、物価の安い東南アジアで生活する事で生活コストを下げることが目的。

収入は日本相手なので現状維持しながら、生活コストを下げる事でその差額である貯蓄を増やすことが可能になる。

いわゆるオフショア開発だ。

オフショアというと投資・資産運用だけの言葉と思っている人も多いが、IT業界でも普通に使われている言葉だ。

off=離れる、shore=沖で、「沖から離れる=海外」と言う意味で、海外を受け入れる、海外を利用するといった使われ方をする。

 

さて、この方がなぜ東南アジアへの移住が可能になったかと言えば、クラウドの発展が大きいだろう。

案件の受発注はクラウドで完結できる。

skypeやLINEを使えば通話も無料だ。

生き方を変えるだけで貯蓄を大きく増やすことができる。

 

仕事をする場所、生活する場所、余暇を過ごす場所etc、多種多様に対応できる時代になりつつある。

そして、その先端を走っているのがオフショア投資だと思う。

仕事をする場所、生活をする場所の選択によって生まれた余裕資金、そのお金を置いておく場所も妥当な地域を選べば、人生は優雅になることだろう。

 

一番苦しい事は、日本に住み、日本で仕事し、日本で老後資金を構築すること。

鳥かごに入れられた鳥のように窮屈な生活を強いられる。

これで良いのか?日本人!

 

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