月利3%の配当・利回り!?みずほ銀行幹部が起こした投資詐欺事件

みずほ銀行の元幹部行員が詐欺容疑で逮捕された。

信頼のある立場の人間からの勧誘だと信用してしまうのかもしれないが、月利3%の金融商品など存在しない。

 

「月利3%」は詐欺商品のキャッチフレーズか?

みずほ銀行の元幹部が、「特定の顧客限定にしかお知らせしていない商品です」と謳い、詐欺をはたらいた。

その呼びかけは携帯メールであったそうだが、説明はみずほ銀行の本店で行い、みずほ銀行の名刺も渡しており、信用した人が多いようだ。

商品内容としては、みずほ銀行の取引先に投資する、利回りは月利3%と説明していたとか。

月利3%・・・

 

数年前に破綻した121FUNDも月利3%だった。

121FUND以外にもFX系の投資商品が表れては消えているが、月利3%と謳っているケースがなぜか多い。

FX系でない投資商品でも月利3%で顧客を募集して、気付いたら消えている商品も多い。

日本人にとって、「3%」というのはキリが良くて心地いいのかもしれない。

しかし年利3%ではインパクトがないので、月利3%にしている?

もしかしたら今回のみずほ銀行の行員は、月利3%の投資詐欺から勉強?していて、月利3%で募集したのかもしれない。

だが、みずほ銀行を利用するという簡単に足が付く方法で行っており、最終的にはどうやって逃げようと考えていたのだろうか?

とりあえず月利3%と聞いたら、先ずは我々がその商品・その人物から逃げるように心掛けよう!!

 

銀行ではオレオレ詐欺対策やフィッシング詐欺(インターネットやメールを利用した詐欺)対策に躍起になっているが、もっと内面を鍛える必要があると感じる。

日本の銀行の何を信頼していて、何に期待すればいいのだろうか?

生活費を置いておく金庫的役割としては必要であろうが、余裕資金については日本国内に置いておく場所は存在しない。

 

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