香港IFAランキング!保険会社との提携数が多く、取り扱い商品が多々あり、サポートレベルが高いIFA(正規代理店)を選択しよう!

2022/06/11

海外オフショア籍の保険商品・金融商品は正規代理店である”Independent Financial Adviser”を通して購入し、アフターサポートを受ける事になる。

その頭文字を取って”IFA”と呼ばれているが、日本人を受け入れているIFAは20社ほどあると言われている。

IFAのお勧めはどこ?

IFAランキングはある?

提携している保険会社や取り扱い商品が多く、サポートレベルが高いIFAを選ぶのが鉄則!

私が考えるお勧めのIFAランキング・・・実はそんなものは作ったことがない。

だが、選ぶ基準は持っている。

「提携している保険会社・取り扱い商品が多い事」と「サポートレベルが高い事」が最重要な選定基準と言える。

先ず「提携している保険会社・取り扱い商品が多い事」は、そのIFAの経営の安定性を見る為の重要なポイントだ。

ある特定の商品しか取り扱っていないようであると、レギュレーション(ルール)が変わった時に暫く販売が出来なくなってしまったり、その商品が販売停止となったら営業利益に支障をきたすのでIFA自体の存続が危うくなってしまう。

クライアント視点としても、多くの商品を選択できた方が自分に合った商品を見つけやすくなる。

投資の格言で「卵は一つの籠に盛るな」というのがあるが、ビジネスとしても同じ事だ。

また、似たような話になるが、クライアントも一つの国や地域に偏ってない方が良い。

どこかの国や地域にクライアントが集中してると、その国や地域の法律が変わった時にそのIFAは大きな打撃を受ける可能性が高い。

日本人に特化したIFAもあるようで、それを売りにしているかもしれないが、そうしたIFAは選択すべきではないのだ。

「サポートレベルが高いIFA」はそのままであるが、実はどこかにサポートを丸投げしているIFAが多い。

どこかというのは、日本のFPだったり紹介者・仲介会社だったりするのだが、それではIFAとしての機能を成していない。

IFAの役割は商品の購入時だけでなく事後サポートまで行う組織であるが、サポートを丸投げしているようなIFAと契約していると、そもそも自分がどこのIFAと契約しているか把握していない人まで存在するのだ。

また、サポートを行っている人や会社と連絡が取れなくなるケースも少なくない。

これでは折角良い商品を契約できたとしても不安が募るばかりである。

そして、間に介在する人が増えれば増えるほど責任の所在もどこにあるか分からなくなるので、しっかりとクライアントと向き合って、自ら責任持ってアフターサポートをしてくれるIFAを選ばなくてはならないのだ。

オフショア籍の保険商品にしても積立投資商品にしても、長期契約商品になるので、何かあった時にダイレクトに相談できるIFAでなければ、契約を維持するのは難しくなってくる。

オフショア籍の金融商品を扱うIFAは日本には存在しないが、日本人スタッフが在籍しているIFAもある。

そうしたIFAで、日本人の受入れやサポート実績が豊富なところを選んでおけば間違いないだろう。

こうした条件に当てはまるIFAは実は数社しかない。

ランキングを作らないのではなく、数社しかないので作る意味がないと言った方が正しいと言える。

ここに書いた条件に合致するIFA(正規代理店)の紹介は可能である。

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