ATMは誰がどうやってお金を補充しているの?連休中はお札が無くなったりしないの?

2019/01/18

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先日、銀行に勤めている女性とお酒を飲む機会があった。

何故そんな機会があったかはさておき、何故かATMの話になった。

ATMからお金が無くなる事はある⁉

ATMに入れるお金、警備会社のスタッフがヘルメットまで被った厳重なスタイルで現金を輸送している姿をイメージする。

本店・支店から離れたところにあるATMは、イメージ通りに警備会社にお願いしてATMに現金を入れているようだ。

一方、本店・支店に据え置かれているATMはそこに勤務している行員の手によって現金が入れていると言っていた。

ATMのお金が無くならないの?という疑問だが、新札が出てくる両替機でお正月前は10分で新札が無くなったようだ。

お年玉用に皆さん集めているからだと言っていたが、10分で無くなったからといって特に補充もしなかったと言っていた。

キリがないからだろう。

(ここまでの話、全ての銀行に該当するかどうかは分からない。とある銀行の一例である。)

そんな話をしていたら、インターネットでタイムリーなネタが掲載されていた。

⇒ ATMの紙幣切れ、釣銭用の小銭が不足… “10連休”で銀行業界が抱える不安

「まず、ATMの紙幣切れが怖い。一台のATMで最大3000万円ほど収納ができ、土日祝日の前日には平日より多く紙幣を補充しています。また、多くの銀行で採用されている還流式ATMは、お客様が入金した紙幣を支払いに回せます。ですが、10連休中には入金より支払いが多くなり、紙幣が切れたらATMは利用できなくなってしまうのです」

「多くの金融機関で、両替機は店舗のなかに設置されているので連休中は使えません。大口取引先から頼まれたら、休日を返上してでも小銭を届けることも。とはいえ、山間部などの観光地にある取引先から相談されても、“連休前に小銭を多めに用意しておいて下さい”と言うしかありません」

小銭は、お店を経営しているとお釣り用に必要になってくるらしい。

日本が初めて経験する平成終わり~新元号が始まる間の10連休。

祝賀ムードの裏側で銀行は冷や汗をかいているのかもしれない。

連休中に多くの紙幣・硬化が必要であれば、連休中や連休直前ではなく、かなり前から確保しておいた方が良いだろう。

私が酒席を共にした女性は、自分たちがちゃんと休めるかどうかが気になっていたようだが…

 

 

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