6月27日はメディア・リテラシーの日!金融リテラシーも上げていこう!

情報リテラシー

6月27日「メディア・リテラシーの日」となっている。

報道機関におけるコンプライアンスの基軸として、メディア・リテラシー活動に取り組んでいる長野県長野市に本社を置くテレビ信州が制定。日付はその活動の起点である「松本サリン事件」が発生した1994年6月27日から。メディア・リテラシーに関する番組の制作やシンポジウムを行う。

メディアリテラシー、情報リテラシー、金融リテラシーをアップしていこう!

メディアリテラシーは、そもそもは情報を伝達する媒体(メディア)を使いこなす基礎的な素養の事を指す。

メディアを通じて情報を取得・収集し、取捨選択および評価・判断する能力の事であり、それを基に情報発信として自分の言葉で伝えられたらベストかなと思う。

ただし、「メディア・リテラシーの日」に関してはメディア側の戒めがあるのかなと感じる。

松本サリン事件は、当初現場近くに住む会社員を犯人としてに扱っていた冤罪事件としての側面もある。

いくらメディアリテラシーを高めろと言っても、メディアの誤報による冤罪事件を我々視聴者が判別する事は困難だ。

メディアには正しい情報を伝えてもらいたいものだと感じる。

 

リテラシーと聞くと、メディアリテラシー以外に情報リテラシーや金融リテラシーなどの言葉が使われる。

情報リテラシーはインターネットなどからの情報の探索や取得、評価や分析、整理や編集、作成や発信などを行う能力のことである。

メディアリテラシーは情報リテラシーの中の一部であり、金融リテラシーも情報リテラシーの中の金融に関する部分の能力であると言える。

本ブログは金融・投資・資産運用を中心に書いているので、金融リテラシーに関する部分だけを取り上げれば、間違った情報や営業などに騙されず詐欺に遭わない事が大前提で、正しい商品を正しいルートで契約する事がポイントとなってくると言える。

投資の情報を伝える人はたくさんいるかもしれないが、契約に関する部分に進めば、各国の金融庁などの金融当局に登録されている会社で直接行わなければならない。

所謂、正規代理店である。

そうした正しいルートで契約すれば、詐欺商品でお金を無くす事はなく、自分に合った金融商品を契約できるはずだ。

投資の情報を伝える人の真偽は定かでない部分が多いので、正しいルートで契約する事が重要だ。

また、サポートもそうした正規代理店で直接行ってくれるところを選択すれば、契約後も安心できる。

最初にどこで情報を得ようとも、正しいルートで正しく契約する事を忘れずに。

 

☆ご質問やご相談等はこちらから。

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