オフショア保険商品で死亡保障が不要であれば積立投資Savings Planや貯蓄型保険商品である養老年金保険プランを選択すれば良い!

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オフショア投資の相談メールや実際にお会いした方と話をしていると、死亡保障を求めている人と死亡保障は不要と言う人に層別される。

もしもの時の為の生命保険をメインとするか、純粋な貯蓄に重きを置くかの考えの違いだと思う。

個人の投資に関する考え方なので正解・不正解ではないが、考え方に合ったプランを選定しなくてはならない。

死亡保障が付いた生命保険も貯蓄性に特化しかプランもオフショア金融センターにはある!

一言でオフショア投資商品と言っても、生命保険もあれば養老年金もあれば積立投資商品もある。

また、クーポン(配当)型の金融商品もあったりする。

多くのオフショア投資商品の中から自分に合った商品を選定していけばよい。

とは言え、日本居住の日本人の場合は契約できる保険会社が限られている。

商品プロバイダー(生命保険会社)で言えば、サンライフ香港、CTF Life(旧名FTLife)、RL360°、インベスターズトラストと言ったところである。

この中からもしもの時に備えて死亡保障がしっかりと付いた商品を選びたいのであれば、サンライフ香港のライフブリリアンスを選択すれば良いだろう。

死亡保障の付いた海外の生命保険を契約するには内閣総理大臣の許可が必要となっている。

実際に許可を受けて契約したと言う人の話を聞いた事は無いが、それだけのハードルがあっても海外の生命保険に加入する価値は大きいという事だ。

サンライフ香港社のライフブリリアンスはいわゆる貯蓄型生命保険となっていて、保障と貯蓄のバランスの取れた商品となっている。

日本では「保障と貯蓄は別のもの」と保険営業マンやFPが語っているが、それはあくまで日本国内の保険会社の話である。

海外であれば、保障と貯蓄が両立した商品が提供されている。

これこそが金融格差と言えるはずだ。

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また、貯蓄性はさておき保障を厚くしたいのであれば、パシフィックライフやパンアメリカンライフが提供しているユニバーサルライフ方の生命保険を選択すればよい。

死亡保障や死亡保険料、契約期間などをカスタマイズしながら商品を契約できるタイプの商品であり、富裕層や資産家が契約する傾向にある。

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死亡保障がしっかりと付いた生命保険の話を先にしてきたが、死亡保障は不要で将来の自分の為の老後資金(年金)やお子さんやお孫さんの為に資産構築や資産価値向上をしたければ、同じくサンライフ香港が提供している養老年金であるSun Joy Global Insurance PlanⅡやSun Gift Global Insurance PlanⅡ、CTF LifeのRegent Premier 2、RL360°やインベスターズトラストが提供している積立型投資商品(Savings Plan)を選択すれば良い。

サンライフ香港社のSun Joy Global Insurance PlanⅡやSun Gift Global Insurance PlanⅡは養老年金保険となっているが、貯蓄型保険商品と書いた方が分かり易いかもしれない。

貯蓄性に特化した保険商品であり、長期的に見ると利回り約6.5%で複利運用される商品となっている。

そのリターンは10年後に約150%、20年後に約300%、30年後に600%以上になるとシミュレーションされているので、資産価値向上がイメージできると思う。

それだけでなく、契約者や被保険者の名義を何度も変更可能となっているので、お子さんやお孫さんへと資産承継していけるようになっている。

そして、保険証券は分割する事もできるので、お子さんやお孫さんの人数に合わせて保険証券を分割することによって、相続が争族となることを防ぐことができる。

死亡保障ではなく貯蓄性に特化した商品であるが、資産承継をも見据えることができるようになっている。

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Sun Joy Global Insurance PlanⅡやSun Gift Global Insurance PlanⅡは一括や短期払い商品となっているが、コツコツと運用をしていきたいのであれば、毎月積立型の商品であるSavings Planを選べば良い。

RL360°であればRegular Savings Planであり、インベスターズトラストであればEvolutionになる。

生命保険ではなく貯蓄などに特化しかプランでも日本人が契約できるオフショア保険商品や積立投資はある。

保険業法を気にしない点も契約しやすいポイントと言えるだろう。

 

☆ご質問やご相談等はこちらから。

 

商品選定が難しければ、多くの商品を扱っているIFAで自分に合ったプランを選定してもらえばよい!

幾つかの商品について書いてみたが、色々と書いてしまうと自分がどの商品があっているか分からなくなってしまうと思う。

一方で、どこかの誰かにオフショア投資商品の話を聞いた人は、とある商品しか知らされなかったりする。

IFAによっては紹介者制度にしてネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングのような体制にしているところもあったりする。

法的観点からも知識的な観点からも紹介者や仲介会社と呼ばれるような人などを通して契約すべきではなく、直接IFAに連絡をするのが大鉄則である。

責任感持って自社で直接対応してくれるIFAでなければ、本来は大事なお金の契約などできないはずだ。

自分の予算や考え、家族構成などからどの商品をどのように契約すべきかを、IFA(Independent Financial Advisor)と相談して決めていけば良い。

 

IFAは商品を提供している保険会社の正規代理店であり、商品概要の説明から契約手続き、アフターサポートまでを請け負う会社である。

契約時に単なる事務手続きだけを行ってもらうのではなく、アドバイスをもらって自分に合った商品を決めていけばよい。

多くのプロバイダーと提携しているIFAであれば自分に合った商品を選びやすくなる。

IFAは個々の保険会社の正規代理店であるが、多くの保険会社と提携していれば総合代理店としての立場となる。

また、多くのプロバイダーと提携しているIFAであれば、金融知識も豊富になってくる利点もある。

 

どの商品を選んだとしても、オフショア投資は長期契約となるので、アフターサポートをきちんと行ってくれるIFAでお世話になる事が重要だ。

オフショア投資はIFA選びが最重要と言われるが、商品選定から契約、アフターサポートまで考えれば、その重要性が理解できるはずだ。

商品を契約すれば終わりの世界ではなく、契約はあくまでスタートである。

どのように満期(中途解約)を迎えるか、出口戦略までもが重要となってくる。

クライアントとしっかりと向き合って対応してくれるIFAであれば、満期後の戦略もしっかりと練ってもらえる。

日本にお金を戻すのが良いか、お子さんやお孫さんの為にどのように対処していくかを決めてもらえれば助かるはずだ。

良きIFAに出逢えれば、お子さんやお孫さんの代まで含めて安心できる事だろう。

 

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