「東京目黒美空ひばり記念館」が2014年5月28日にオープン。
美空ひばりさんの自宅公開で、完全予約制との事。
興味ある方は事前にホームページのご確認を。
激動の時代であった平成元年
1989年は年初に昭和天皇が崩御され新しい時代、「平成」が幕を開けた。
あれから25年、あっという間な感じだが、今から振り返れば平成元年は激動の時代であったと感じる。
昭和天皇だけでなく、美空ひばりさんや手塚治虫さんと言った昭和を代表する文化人が逝去され昭和の終わりを感じた記憶がある。
後から振り返ればバブル崩壊が近づいていた頃。
しかしどれだけの人がバブル崩壊の足音に気付いていただろうか?
時代を謳歌していた人が結果的に最後の晩餐を楽しんでいた。
天皇陛下が体調を崩して以降は国全体が自粛ムードであったが、
「そろそろ宴は終わりですよ」
とのサインを出してくれていたのかもしれない。
また、中国では天安門事件が起こり、今の中国の経済成長の起点となった年と考えられなくもない。
中国当局は天安門事件を嬉しく思ってはいないだろうが、あの事件がなければ今の中国の躍進はなかった可能性もある。
日本だけでなく、アジアでの転換となった年といっても過言ではないだろう。
今起こっていることは今だけで終わることはなく、未来に繋がっている。
25年前の出来事が現在に繋がっており、現在の出来事は25年後に繋がっている。
2039年の日本、世界の動きはどのようになっているのだろうか?
今の日本で起こっている人口問題、消費税増税が25年後の日本を襲う何かのトリガーになりそうだ。
2039年の日本、大混乱していなければいいが・・・
もしかしたら大混乱すら通り越した時代かもしれない。
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