お菓子の値段は上がってる!?価格変動の推移を教える事は子供の金融教育になるのかも!

日本は21世紀に入ってから物価が上昇していないイメージがあるが、先日コンビニに行って駄菓子の値段を見て驚いてしまった。

自分のイメージ(記憶)と価格が乖離していた為だ。

お菓子の値段をお子さんと考えるのも金融教育と言えるはず!

先日、ふと甘いものが食べたくなってコンビニに寄ってみた。

ガッツリではなく少量で良かったので、駄菓子コーナーに目がいった。

30円だと思っていたベビースターラーメンやビックリマンチョコ、プロ野球チップスが各々50円、80円、90円となっていた。

10円のイメージがあるチロルチョコが20円である。

うまい棒は10円の据え置きとなっているが、明らかに小さくなっている。

ビックリマンチョコの値段の推移を調べてみたら、1977年に30円で販売が開始され、1991年に50円、1998年に60円、2005年に80円へと値上げされている。

30円の記憶しかない私の方が問題である事が判明されてしまったが、モノの価格は上がると言う事の良い教育になるのではないだろうか?

現金をそのまま持っていたら、その価値は目減りしていく事の良い例だ。

ただし、2005年に80円に値上げされて以降15年間も据え置きされている事を考えると、やはり日本の物価は21世紀になってから変わっていないと言えなくもない。

大手牛丼チェーン店など、値段を下げているカテゴリーもあったりする。

しかし、人口減少・少子高齢化による内需の減少や日本円の価値を考えれば、今後、物価上昇(インフレ)が進んでいっても不思議ではない。

 

お菓子の価格推移をお子さんに教える事は一つの良い金融教育になるような気がする。

今のお金と将来のお金は価値が異なる事を教えられるはずだ。

その為に何をすべきか?

貯金して置いておくのがベストな選択方法ではない事が見えてくる。

ただし、この金融教育は注意が必要だ。

賢いお子さんがいたら、小遣いの値上げ交渉のネタにされてしまうかもしれないからだ。

 

ちなみに私が購入したのはブラックサンダーで、1994年の販売当初から価格は1本30円と変わっていない。

 

 

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