米国生命保険はアメリカに渡航しないと契約不可?米国系であれば信託(トラスト)設定で可能なところあり!

日本の生命保険の利回りなどの商品概要に興味が湧かず、海外に目を向ける人がいる。

米国の生命保険に興味を持つ人もいるようだが、その契約はなかなかハードルが高い。

だが、米国系となると契約のハードルは下がってくる。

米国系生命保険会社であれば日本にいながら契約可能!

米国の生命保険会社で日本居住の日本人を受け入れているところは多くない。

Pacific Life(パシフィックライフ)などが有名であるが、その契約はそれなりの資産・収入がある人しか受け入れてもらえず、アメリカ国内で健康診断を受け、サインをする必要がある。

気軽に渡航できるハワイなどに観光を兼ねて契約に行く人もいるようだが、行ってみないと契約できるかどうか分からない。

健康診断もハードルが高めに設定されていたりするからだ。

また、コロナ禍の今、そもそも海外に渡航できないのでアメリカ国内でしかサインができない米国生命保険を日本居住者が契約する事は不可能である。

しかし、米国系生命保険であれば海外に渡航する事無く契約できるスキームがあったりする。

Pan-American Life(パンアメリカンライフ)と言う米国の保険会社がある。

1911年にアメリカ・ニュージャージー州ニューオーリンズで設立され、100年以上の歴史がある保険会社。

この保険会社が提供する商品で、オフショア地域であるケイマン島で登録されている商品があり、その保険は日本居住の日本人でも受け入れてくれている。

米国生命保険ではないが、米国系生命保険となる。

信託(トラスト)を設定する事で契約できるので、アメリカやケイマン島に渡航する必要もない。

死亡保障額は最低50万米ドルからとなっているが、死亡保障額50万米ドルでは健康診断も不要で面接だけで契約ができるそうだ。

契約上限年齢は75歳であり、例えば65歳非喫煙男性であれば、100万米ドルの支払い保険料に対して、90歳まで死亡保障240万ドルが設定できるようになっている。

日本で65歳以上の方が生命保険を掛けるのは困難であり、仮に契約できたとしても利回りなどさっぱりな数字になってしまうが、この商品であれば相続対策も行える。

また、法人契約も可能となっている。

米国生命保険の契約はとてもハードルが高いが、パンアメリカンライフが提供するケイマン島籍の米国系生命保険であれば契約のハードルがグッと下がる。

これもオフショアを上手く活用したスキームと言える。

具体的な商品概要や商品設計、契約方法については正規代理店に問い合わせてもらえればと思うが、こうしたスキームに対応している正規代理店は限定されている。

 

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