2021年最新版、海外オフショア保険商品の受け入れ状況は?サンライフ社、FTLife社などがあるが、資産保全・資産移転したい人は急げ!

昨日、日本居住の日本人が加入できる海外オフショアの生命保険の最新版についてお知らせした。

もう少し幅を広めて、日本居住の日本人が加入できる保険商品について今回は最新情報をまとめてみたい。

海外オフショアの保険会社で日本居住の日本人を受け入れているのはサンライフ香港とFT Life社!

幅を広げて保険としたが、あまりに広すぎるので、貯蓄性保険や年金保険などに絞って考えてみたい。

医療保険や学資保険もあるが、医療保険は海外オフショアを選択するメリットは特になく、学資保険は汎用性を考えると他の商品で代替した方が良い。

海外積立投資・オフショアセービングスプランと呼ばれる商品で保険会社が提供しているものもあるが、こちらに関しては次回にまとめてみたい。

前置きが長くなったが、貯蓄性保険や年金保険などを提供しているのは要するに保険会社。

こうした商品を提供している保険会社で日本居住の日本人を受け入れている保険会社はどこがあるかと言えば、香港のサンライフ(Sun Life)社とFTLife社しか見当たらない。

この状況は昨年と変わってはいない。

両社とも貯蓄性保険商品を提供していて、日本居住の日本人に人気がある。

社歴が長く日本人の受け入れ実績が多いサンライフ香港社は、貯蓄性保険だけでなく、アニュイティ(Anuity)と呼ばれる養老保険商品クーポン(配当)商品なども提供している。

日本とは比較にならない利回りで運用されているので、興味を持つ人も多いが、特に最近は資産保全の為に活用するケースが多いようだ。

日本国内に日本円だけを貯め込んでおくとリスクが高くなる一方だが、それを危険と感じ、こうした商品を活用して資産移転させる事によって資産保全するケースが増えていると感じる。

特に、コロナ禍で日本政府・日本円に対してリスクが高まったと感じた人が激増したように思う。

コロナの影響で簡単に海外には行けないが、こうした商品を活用して日本にいながら資産移転をした人も多い。

いつも言うようだが、いつまでこうした保険会社が日本居住の日本人の受け入れてくれるかは誰にも分からない。

それは保険会社の判断だけでなく、現地の金融当局からの判断により下される事もある。

昨年末にはとある正規代理店経由でサンライフ香港社の契約が打ち切られたようだが、正規代理店をしっかりと選定する事も大きなポイントとなってくる。

正規代理店は、香港の保険業を管理監督する「香港保険業監管局」に登録されていて、日本人に対してのサポートがしっかりとしているところを選ばなくてはならない。

日本人スタッフがいて、どこかに丸投げする事無く自社で直接サポートしてくれ、日本人クライアントに対してのサポート実績が豊富な正規代理店も存在する。

海外の保険に興味がある方は、先ずは自分がどんな商品が合っているのかを正規代理店に直接連絡して相談してみては如何かと思う。

 

*ご質問や正規代理店の紹介依頼はこちらから。

 

 

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