2021年最新版 海外オフショア貯蓄型生命保険の日本居住日本人受け入れ状況まとめ!サンライフ香港一択でいつまで契約可能か分からない!

日本居住の日本人にとって、海外オフショア投資商品を契約するのは狭き門である。

と言うのも、年々日本居住の日本人を受け入れる海外の保険会社は減っているからである。

今回は2021年1月14日(木)現在の日本居住の日本人が契約できる貯蓄型生命保険についてまとめてみたい!

貯蓄型生命保険を提供している海外オフショアの保険会社で日本居住の日本人を受け付けてくれているのはサンライフ香港のみ!

貯蓄型生命保険は英語ではホールライフ(whole life)と呼ばれている。

日本語の通り、貯蓄と生命保険を両立している商品。

日本では投資と保険は別と言われたりするが、それは貯蓄性が低いから。

貯蓄性だけでなく、生命保険としても契約期間が長くなると支払った保険料に対して受け取れる金額のリターンは小さくなっていく。

要は長生きに対応できていない。

海外では、契約期間が長くなればなるほど運用期間が長くなり、その分複利運用されていくので、解約返戻金が大きくなっていくし死亡保障額も増えていく。

利回り4%程度で運用されているイメージであり、日本の貯蓄型生命保険とは比較にならない。

こうした商品、海外では一般的と言えるのだが、日本居住の日本人を受け入れている海外の保険会社は少なく、今はサンライフ香港(Sun Life hk)社だけとなっている。

ホールライフと比較すると加入のハードルが高くなるが、ユニバーサルライフ(Universal Life)であれば、パンアメリカンライフ(Pan American Life)社やパシフィックライフ(Pacific Life)社などが契約可能。

富裕層など、必要な死亡保障額が大きな金額であればユニバーサルライフを検討しても良いと思うが、一般的にはホールライフで良いと思う。

日本とは比較にならない商品を提供しているサンライフ社だが、いつまで日本居住の日本人を受け入れてくれるかは誰にも分からない。

契約はIFA(Independent Financial Adviser)と呼ばれる正規代理店を介して行われる。

日本居住の日本人の契約にはテクニカルな要素もあるので、日本居住の日本人の受け入れ実績が豊富で経験値が高いIFAを選定しなくてはならない。

IFAはアフターサポートも請け負う事になるので、自社でしっかりとサポートしてくれるところを選択するのも重要なポイントとなってくる。

2020年末には、とあるIFA経由での契約が打ち切られた。

こうして年々と間口が狭まっているのだが、興味がある人は契約できる時にする事、そして、知識や経験・サポート力があるIFAを選定して行動を急ぐべきである。


*ご質問や正規代理店(IFA)の紹介依頼はこちらから。



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