サンライフ香港(Sun Life hong Kong)GenerationsⅡ(ジェネレーションズ2)の分析・評価!終身型生命保険商品で相続対策向け金融商品!

2021/06/22

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サンライフ香港(Sun Life Hong Kong)から新たな生命保険商品が上市されたと耳にした。

情報を集めてみたので、まとめてみたい。

サンライフ香港社(Sun Life hong Kong)のGenerations Ⅱ(ジェネレーションズ2)とは?終身型生命保険で相続対策金融商品!

サンライフ香港社のGenerations Ⅱ、40歳男性禁煙者が100万USD(1USD=110円で1億1千万円)の確定死亡保障を付けた時のシミュレーションは以下のようになっている。

受け取れる死亡保障額に対しての支払い保険料が安価になっているので、相続対策商品としての活用価値が高い。

【GenerationⅡ- 100】

・End of Policy Year:契約最終年
・Total Premium Paid:支払い保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障額
・Guaranteed Value:保証(確定)部分
・Non-Guaranteed Value:非保証(非確定)部分
・Cash Value f Accumulated Reversionary Bonus:一部引き出し可能な現金価値
・Cash Value of Terminal Bonus:解約時に引き出される現金価値
・Face Value of Accumulated Reversionary Bonus:累積増額式額面価値
・Cash Value of Terminal Bonus:死亡時確定の額面価値

支払いは一括、5年、10年で選択ができるが、このシミュレーションは10年払いで算出したものである。

100万USD(1億1千万円)の確定死亡保障が付いた生命保険だが、その保険料は38万2300USD(約4,200万円)で加入できる。

死亡保障額100万USDは確定ベースであり、この保険はサンライフ香港社の運用(Non-Guaranteed Value)により死亡保障額が年々増加していく。

契約年数 支払保険金 死亡保障額 利回り
1年後 38,230USD  1,000,000USD  2,615% 
10年後(50歳時) 382,300USD  1,046,331USD  274% 
20年後(60歳時) 382,300USD  1,257,406USD  329% 
40年後(80歳時) 382,300USD  2,074,798USD  542% 
60年後(100歳時) 382,300USD  3,822,670USD  1,000% 
80年後(120歳時) 382,300USD  7,085,310USD  1,853% 

生命保険の特徴として、契約後直ぐに亡くなってしまったケースが一番利回りが良くなる。

それは保険料が支払い途中であるからだが、日本の生命保険の場合はその後に死亡保障額が大きく増えていくことはなく、利回りは上がっていかない。

死亡保障額が上がっていかない日本の生命保険は、インフレにも対応できない商品設計となっている。

一方、Generations Ⅱの場合は死亡保障額がサンライフ社の運用によって増えていくのが特徴で、利回りがどんどん良くなっていく。

シミュレーションは120歳で切れているが、終身保険なので亡くなるまで運用が続き、死亡保障額は亡くなるまで増え続ける。

遺された人が多額の死亡保障額を受け取れるので、相続対策商品と言える。

日本でここまでの死亡保障が付いた終身型生命保険をこの金額で購入するのは不可能であるが、サンライフ香港社は実際に提供している。

終身の死亡保障をメインに設計された商品であるが、解約返戻金が死亡保障額を超える(損益分岐点を迎える)のは20年後になると算出されている。

海外の貯蓄型生命保険と比較すると損益分岐点を迎えるのが遅いが、日本の生命保険と比較したら遅くもないだろう。

 

死亡保障額に対してとても安く保険料が設定されているが、もう少し安く加入する事もできる。

先に紹介したのが【GenerationⅡ- 100】と呼ばれる商品だが、【GenerationⅡ- 70】と呼ばれる商品を選択すると保険料が安くなる。

70歳 or 契約から20年目の遅い方から毎年、確定の死亡保障額が3%ずつ減少していき最終的に70%になるという設計になっている商品だからだ。

確定分の死亡保障が減る分だけ支払い保険料が安くなるのだが、確定分の死亡保障額が減るとは言え非保障(運用分)で受け取れる分を加味すると、総額の死亡保障額はしっかりと賄えるはずだ。

【GenerationⅡ- 70】

契約年数 支払保険金 死亡保障額 利回り
1年後 30,110USD  1,000,000USD  3,321% 
10年後(50歳時) 301,100USD  1,034,958USD  344% 
20年後(60歳時) 301,100USD  1,193,421USD  396% 
40年後(80歳時) 301,100USD  1,487,471USD  494% 
60年後(100歳時) 301,100USD  2,740,557USD  910% 
80年後(120歳時) 301,100USD  5,079,627USD  1,687% 

75歳より早く亡くなった場合は【GenerationⅡ- 70】の方が利回りが良い。

80歳以上長生きした場合は【GenerationⅡ- 100】の方が利回りが良い。

75~80歳が損益分岐点になる。

長生きすると考えれば【GenerationⅡ- 100】を選択した方が良いと思うが、【GenerationⅡ- 70】でも80歳以降の利回りは十分に高いので、支払い保険料を抑える為に【GenerationⅡ- 70】を選択しても良いと思う。

どちらが良いかは、具体的に香港の正規代理店に聞いてみてもらえればと思う。

正規代理店とは香港の保険業を管理監督する「香港保険業監管局(Hong Kong Insurance Authority)に登録されていて」に登録されている会社となるが、日本人スタッフがいるところもある。

保険の性質上、アフターサポートをしっかりと行ってくれる正規代理店を選定しなくてはならない。

 

⇒ ご質問やご相談、正規代理店の選定でお困りの場合はこちらから。

 

 

サンライフ香港社(Sun Life hong Kong)のGenerations Ⅱ(ジェネレーションズ2)の契約条件とは?

先に数字ばかりを追いかけてしまったが、契約条件などを見ても、このサンライフ香港社(Sun Life hong Kong)のGenerations Ⅱ(ジェネレーションズ2)には日本の生命保険にはない特徴がある。

”条件”と聞くと厳しいものをイメージしがちだが、条件を見ると日本の生命保険のような厳しさがなかったりする。

◆最低確定死亡保障額:50万USD
◆支払い方法:海外送金、クレジットカード可能
◆支払い期間:一括(生後15日~75歳)、5年払い(生後15日~70歳)、10年払い(生後15日~65歳)
◆健康診断:55歳以下で死亡保障額300万USDまでは健康診断不要(自己申告)
◆香港渡航要否:不要。日本にいながら契約可能。
(健康診断が必要な場合は要渡航。)
◆満期償還:期限無し(終身)

死亡保障額に対して支払い保険金額が安いという説明はしたが、それ以外にも特徴的なポイントがある。

それは、55歳以下で死亡保障額が300万USD以下であれば健康診断が不要という点だ。

日本の保険では到底無理な話である。

香港に渡航せず契約できる方法もあるので、健康診断が不要な年齢と死亡保障額であれば、日本にいながら契約が完結してしまうのだ。

 

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