オフショア 師匠

金融知識・金融教育

毎年配当型商品もいいけれど、複利で積立投資を行った方が良いと思う理由とは?

毎年配当型の金融商品と複利で運用を行う積立投資商品、どちらがいいのだろうか?毎年配当としてお金をもらってしまうと散在してしまうと思うが、複利で積み立てていけば、自然とお金が溜まっているので自然と計画性が生まれる事になる。
情報リテラシー

命とお金・資産を守るのに国や政府・自治体を信用してはいけない!

熱中症の対応を見ていると命を守る為には国や政府・自治体は頼りにならず、自分の力で身を守らなければならないと痛感する。この話、命の次に大事と言われるお金・資産でも当てはまるはずだが、年金対策などをしている個人は残念ながら多くない。
オフショア

フレンズプロビデント日本撤退から6年!時代背景からRL360°やインベスターズトラストの契約方法について改めて考えてみよう!

フレンズプロビデントが日本居住の日本人の受け入れを停止した背景を改めて考察してみた。今の日本でのオフショア投資環境を見ていると当時と似てきつつある感じがする。RL360°やインベスターズトラストも同じ事にならなければ良いのだが。
年金問題

年金支給開始年齢引き上げの推移!今後もますます改悪されていくことでしょう!

崩壊が進んでいる日本の年金プラン。厚生年金の支給開始年齢の引き上げの推移をグラフで見てみると改悪の歴史が分かりやすい。人口縮小・少子高齢化が進む日本において、今後も公的年金の改悪は止まる事はないはずだ。
家計

貯蓄から投資は進んでいるのか?政府・日銀発表の数字には表れない海外投資は増えていると思う。

日本銀行が発表している家計保有額に数字に誤りがあり、「貯蓄から投資へ」は進んでいない事が明らかになった。だが、実際にはどうなんだろうか?「貯蓄から国内投資」は進んでいないが、「貯蓄から海外投資」は進んでいると感じる。
オフショア

オフショア投資最低投資額1万円で運用できる事はメリットなのか?

オフショア投資を最低金額で行う事がリスクを回避して安全な方法と考えている人がいるが、実はちょっと違う。金額が低いと手数料比率が上がってくるのでデメリットと言える。また投資金額が低い人の方が離脱率が高くなる傾向にあるようだ。
景気動向

そもそも資産運用・投資をする理由って何?物価変動に対応していかなければ資産価値が目減りするのでインフレに打ち勝つ方法が必要です!

低金利な日本は資産運用や投資を行い辛い環境にあるが、何もしなくても良いかと言えばそんな事はない。物価上昇・インフレーションが進行すると資産価値は目減りしてしまう。利回りの良い保険商品や金融商品の活用すればよいのだが、日本国内でそうした商品が見当たらない。
オフショア

海外積立年金の正規代理店は日本にはない!香港やシンガポールの金融当局に登録された会社で契約しよう!

日本の金融や年金の状況を危惧し、海外積立年金に興味を持つ人は多い。だが、残念ながら間違った方法で契約している人もたくさんいる。海外積立年金は日本に正規代理店は無く、香港やシンガポールの金融庁で登録された会社で契約する必要がある。
オフショア

金利・配当・儲かるetcオフショア金融商品RL360°Quantum(クォンタム)の商品概要とは?

RL360°の積立商品Quantum(クォンタム)について、金利や配当が何%くらい付くのかと質問してくる人がいる。ファンドオブファンズ型の金融商品であり、金利や配当が付く訳ではない。長い目で見て5~10%くらいの利回りと考えるのが妥当である。
香港

香港持ち込み制限制度CBNIs施行!12万HKD相当額以上は税関で申告義務あり!

2018年7月16日から香港の持ち込み制限制度が施行される。12万香港ドル以上の現金などを持ち込む際には香港の税関に申告が必要。海外に資産を移しにくい時代になっているが、クレジットカードで海外に資産を移せるオフショア積立はとても有用な商品と言える。