オフショア 師匠

金融知識・金融教育

中長期的に資産運用できる人の割合はどれくらい?利確や損切りがカッコいいのではなく継続できる人間だけが投資で勝ち組になれる!

新NISA制度が始まり、日経平均株価も上昇していったので投資で利益を出している人が増えたかと思えば、少しの下落で狼狽売りして資産を減らす人がとても多い。投資・資産運用で勝ち組になるには継続できるかがポイントで、そうしたスキームに如何に出会えるかに尽きる。
オフショア

海外投資とオフショア投資の違いとは?広義と狭義の違いだが、登録されている保険商品・金融商品かどうかは把握しておくべし!

海外投資とオフショア投資の2つの言葉、その違いは何だろうか?広義な意味か狭義な意味かくらいの違いしかないと思うのだが、この2つの言葉の意味を振り下げていくと、どのように契約すべきかの本質が見えてくる。
資産移転・資産フライト

日本政府・日本円を信用してて一蓮托生で大丈夫?資産移転・国際分散投資でリスクの集中を避けるべき!

日本政府や日本円を本当に信じていて、将来に亘って頼り切って大丈夫と思っている人はどれくらいいるだろうか?少しでも心配であるならば、資産だけでも海外に移転しておいた方が良い。資産保全する為の時間は余り残されていないはずだ。
名言・格言

腹八分目に医者いらずと同じく投資・資産運用も最大限の利益を求めるな!のめり込まずに国際分散投資でゆっくりまったり進んでいこう!

「腹八分目に医者いらず」と言ったりするが、投資・資産運用の世界も「頭と尻尾はくれてやれ」と言う通り完璧を求めてはいけない。だが、実際には天底は後から分かるもの。リスクを下げるには積立投資や利回りの高い保険商品を活用するのが良い手法と言えるだろう。
生命保険

生前贈与・資産承継する際のポイントは?日本の金融商品では対処が困難でも海外オフショア地域には活用可能な保険商品があったりする!

富裕層・資産家は相続について頭を悩ますと思うが、亡くなる直前ではなく早め早めに対処しておかなければ上手くいかないだろう。そうなると生前贈与での資産承継を行う事になるが、贈与税を軽減して相続していく為のポイントについてまとめてみた。
オフショア

オフショア積立投資お勧めの保険会社とは?日本人が契約できるプロバイダーはRL360°やインベスターズトラスト等に限定されている!

オフショア積立投資に興味があってどこの保険会社が良いか教えて欲しいという質問が度々やってくる。そもそも日本人が契約できるオフショア籍の保険会社は限られている。定期的に日本市場から撤退する会社が出ているので、興味があれば契約を急いだ方が良い。
オフショア

結婚・出産etcライフプランに合わせて家族への保障を考えたいが日本に納得する金融商品がない…香港等のオフショア保険などを検討すべし!

労働組合等が主催でライフプランセミナーが開催され、結婚・出産などのイベントに合わせて生命保険等の金融商品が紹介される事があるが、納得いかない商品である事が多い。納得いかないのはまともな感覚の持ち主であり、視野を広げて検討していくべきである。
日本社会

国家・政府と反対側の考えを持つ事の重要性!資産を守り生き延びる為に政治家/官僚/大富豪/資産家/大手企業の個々の行動を参考にすべき!

資産を守り生き延びる為には国家・政府と反対側の考えを持つ事が重要だ。現に政治家/官僚/大富豪/資産家/大手企業は日本円を国外に出してタックスヘイブンを活用している。一見して政府側にいるような人たちも個々では真逆の対応を取っていたりするのだ。
相続

10月19日は相続税を考える日!優れた保険商品・金融商品を活用した終活を行い、無駄なく生前贈与・資産継承をしていきましょう!

10月19日は相続税を考える日となっている。日本は相続税率が高い国であるが、相続税対策がし辛い国となっている。相続税が無い香港では、資産継承がスムーズに行えるような保険商品・金融商品が提供されており、環境が全く異なっている。
記念日

10月17日は貯蓄の日!日本の銀行で預貯金したりタンス預金で資産を眠らせていたら資産価値が目減りするので要注意!

10月17日は「貯蓄の日」。貯蓄の日に貯蓄について考えると、今の日本で貯蓄すべきではないという回答が導かれるはずだ。貯蓄は物価上昇へのリスク対策ができないのでお勧めできない。また、日本国内で貯蓄していると資産価値は目減りするばかりである。