日本政府・日本円を信用してる?一蓮托生で大丈夫?資産移転・国際分散投資でリスクの集中を避けるべき!

コロナウイルスに対する日本政府の対応にストレスを感じている人も多いと思う。

そんな日本政府に身を完全に委ねていて良いのだろうか?

生活基盤が日本でも、資産は海外に移転させ、国際分散投資をすべき!

日本政府の対応にイライラしていても、個人で何もしなければ、今も将来も日本政府の流れに乗るしかない。

だが、日本で働いていて、家族の事も考えたら日本に住み続けるしかない、というも多くいると思う。

それはそれで仕方がない部分。

ただ、日本で収入を得て、日本の銀行にお金を預け、日本の年金制度で老後も生きていく・・・

日本と一蓮托生で不安にはならないのだろうか?

今、日本政府が真剣に国民の身を守ってくれると思っている人は少ないと思う。

今まではそう思っていた人でも、2020年になって考え方が変わった人も多いのではないだろうか?

結局は個人で判断して行動して、自分自身や家族、大事な仲間を守っていかなくてはならない。

収入は日本にあり、住んでいるのも日本であったとしても出来る事はある。

それは、資産だけでも海外に移す事。

頼りない日本に何かあったとしても、海外に分散しておいた資産が身を助けてくれるはずだ。

また、海外の利回りの良い金融商品を活用すれば、お子さんやお孫さんに資産をしっかりと遺してあげる事ができる。

今は渡航制限がかかっているので、海外に渡航する事は無理である。

だが、渡航が可能であっても、年々国際間で資産を移動させる事は難しくなっている。

海外にある金融機関に多額の入金をしようとすると、そのお金の出所を聞かれる。

それは各国がマネーロンダリングを規制しているからであるが、個人資産を海外に移転させる事自体は違法ではない。

どうすれば良いのだろうか?

海外に行かずとも契約できる金融商品もあり、日本政府に少しでも不安を感じているのであれば、そうした金融商品を活用して海外に資産を移すべきである。

Savings Planと呼ばれる海外オフショアの積立投資商品はクレジットカードで引き落としができ、毎月コツコツと海外に資産を移せるようになっている。

毎月支払いなのでリスクを軽減できるメリットがある反面、この状況であれば、早く海外に資産を移したいという考えの人向けではない。

積立ではなく、一括や2年、5年etc短いスパンで支払える商品もある。

こうした商品もクレジットカードで支払いが可能だが、クレジットカードの利用枠がボトルネックとなるかもしれない。

それでも、一刻でも早く、そして多くの金額の資産移転を考えているのであれば、銀行間送金を行うしかない。

 

日本には美しい四季があり、ご飯も美味しく、他国にはないホスピタリティマインドがあるなど素晴らしい面がたくさんある。

だが、国・政府が国民を守ってくれると考えない方が良いのは、身を持って感じつつあると思う。

自分の身は自分で守る!が鉄則だが、資産移転に関しては日本居住の日本人が契約できる商品は年々減っているので、早め早めに行動を起こすという判断力がとても重要になっている。

時間は余り残っていない。

 

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