オフショア 師匠

インフレーション

海外積立などのオフショア投資商品の契約で為替リスクを考えすぎる人がいるけど日本円リスクは考えないの?資産逃避・分散投資のすゝめ!

海外積立投資商品やオフショア保険商品の契約を迷っていて、過度に為替リスクを気にする人がいる。もちろん為替リスクはあるのだが、それ以上に日本円リスクの方が大きいのでは?日本に住み日本で働き日本で収入を得ている人が、日本で日本円を貯め込むとリスクが増すばかり。
HSBC香港

HSBC香港の銀行口座凍結解除方法は?放置期間1年で休眠、2年で完全ロックされるがコロナ禍で困っている人が増えている?

年々厳しくなるHSBC香港の口座開設、コロナ禍では渡航すらできないのでそもそも開設不可能。口座を所有している人は凍結しないように維持管理すべきであるが、仮に凍結してしまった場合、どのように凍結解除をすれば良いのだろうか?日本からでも可能だろうか?
日本社会

新しい資本主義実現会議のメンバーにコモンズ投信の渋沢健会長が選出!渋沢栄一や渋沢敬三など渋沢家の家系図はどうなっているの?

岸田文雄首相肝入りの組織「新しい資本主義実現会議」のメンバーにコモンズ投信の渋沢健会長が選出されている。2024年に発行される新一万円札の肖像画や2021年の大河ドラマ「青天を衝け」で生涯が描かれている渋沢栄一氏の玄孫にあたる人物である。
生命保険

日本の節税保険は成り立たなくなっているが海外では法人の損金算入可能プランやリバースモーゲージで非課税で現金を受け取れる商品あり!

2019年のバレンタインショック以降、日本の節税保険商品は影を潜めている。海外の保険商品は当然ながら日本の税法を意識してはいなのだが、結果的に節税が可能となっている商品がある。こうしたところからも日本と海外の金融格差を感じる事ができる。
オフショア

パナマ文書/パラダイス文書/パンドラ文書の3P(3Papers)の日本への影響は?タックスヘイブンやオフショア金融センターの宣伝効果あり?

パナマ文書、パラダイス文書、パンドラ文書と公開されているが、徐々に驚きがなくなっている。日本人の名前も出てくるがその後に立件された話も聞いた事がなく抑止力等もない一方で、多くの日本人がタックスヘイブンの存在について知れる良い機会になっているのではなかろうか?
オフショア

相続税対策で海外保険契約 租税回避地を介し高利商品のニュースを分析!実はオフショア保険会社がそうしたスキームにしているだけの話!

「相続税対策で海外保険契約 租税回避地を介し高利商品」というニュースが出ていた。そのコンテンツを見るととても興味深い。長いコンテンツでもないので一つ一つの文章を分解して解説してみたい。日本人・日本政府と国内・海外の保険会社の関係性が見えてくる。
名言・格言

投資・資産運用の原則は先ずは守る事にあり!ウォーレン・バフェットの格言その①”損をしない事”その②”①を決して忘れない事”が最重要!

投資・資産運用でリターンにばかり目を向けてしまう人がいるが、損をしない事、生き残る事が重要である。日本居住の日本人の場合は日本円リスクを考える必要があるが、日本国内に日本円を貯め込むと資産価値が目減りしていき、生き残れなくなってしまう。
日本経済

金融所得課税見直し増税はオフショア地域や金融立国とは大きく異なる施策!資産家富裕層の海外へのキャピタルフライトが加速するのでは?

度々金融所得課税の見直し増税が議論される。金持ち優遇と呼ばれているので課税させるべきと思いがちだが、簡単に増税すれば資産家や富裕層は海外へキャピタルフライトして資産保全する事を考えるだろう。私個人の考えとしては、早く資産移転させるべきだと思うのだが...
日本社会

外国為替や欧州の近代的保険制度を日本に紹介した福沢諭吉から日本初の銀行を開業した渋沢栄一に肖像画が変わる日本銀行券1万円札紙幣!

日本に欧州の近代的な保険制度を紹介した福沢諭吉から日本初の銀行を設立した渋沢栄一へ1万円札が変わる。彼らが今の日本の保険制度や銀行システムを見たらどのように感じるだろうか?偉人を見て、昔は良かったで終わらせてはいけないが、個々の判断力で資産を守るしかない。
名言・格言

FXや暗号資産/仮想通貨などの月利・HYIP(ハイプ)案件には近付くな!「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」という名言に反する!

投資詐欺に引っ掛かってしまう人が減らないが、以前からあるFX案件に加えて最近では暗号資産/仮想通貨絡みの事例も増えた。使われている商材は異なれど、MLMでの集客、月利案件・HYIP(ハイプ)案件という事は変わらないので、こうした話をする人からは距離を取るべきである。