海外オフショア籍の貯蓄性保険商品の日本居住日本人の契約受入状況2026年最新版まとめ!資産移転/資産分散/資産保全/資産承継が可能!

貯蓄型保険

海外オフショア籍の保険会社が提供する商品と言えば生命保険が人気であったが、ここ数年は貯蓄性保険商品を契約する人が増えているようだ。

優れた利回りが人気の理由と言えるが、それだけではなく、契約者や被保険者を何度も変更出来たり、証券を分割可能だったりするので、資産承継プランとしての活用を考えている人も多いように感じる。

オフショア金融センター香港の保険会社が提供する貯蓄性保険商品は資産移転/資産分散/資産保全/資産防衛/資産運用/資産承継可能!

日本の保険商品でも契約者の変更を認めているものはあるが、被保険者の変更は認めていないはずだ。

オフショア金融センターである香港の保険会社が提供するプランでは、被保険者の変更も認めている商品もあり柔軟性が極めて高い。

生命保険の被保険者の変更はさすがにできないが、貯蓄性保険商品などでは被保険者の変更ができるプランがあったりするのだ。

契約者や被保険者を何度も変更可能な商品もあり、お子さんからお孫さんへと代々名義変更していけば、子々孫々に亘って資産を承継していく事が出来る。

証券は分割も可能なので、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割する事により、相続による争いごとも避けられる。

こうした特性があるだけでなく、肝心の利回りも長期的に見れば年間6~7%で複利運用されるので、資産価値そのものも大きくなっていく。

根本的な話として、価値が減少している日本円を海外に資産移転させて米ドルなどの外貨で運用できる時点で資産保全が行えることも重要なポイントと言えるだろう。

資産移転(資産分散)・資産価値向上、資産承継などが実現できるので、利回りだけでなく商品特性を見ても日本と海外の金融格差がとても大きい事が分かる。

 

日本居住の日本人を受け入れてくれている貯蓄性保険商品もあり、こうしたプランに加入する事により、資産移転/資産分散/資産保全/資産防衛/資産運用/資産承継が可能となるのだ。

具体的には、サンライフ香港社が提供するSunJoy Global Insurance Plan Ⅱや SunGift Global Insurance Plan Ⅱ、CTF Life社が提供するRegent Premier2などがこうした商品に該当する。

サンライフ香港SunJoy Global Insurance Plan ⅡとSunGift Global Insurance Plan Ⅱの商品概要は?見積り利回りを抑えた設計!
サンライフ香港社からSunJoy Global Insurance Plan Ⅱと SunGift Global Insurance Plan Ⅱが上市された。旧プランからランニングチェンジされるような形で販売されているが、旧プランとの違いはどこにあるのだろうか?利回りシミュレーションを比較してみた。

↑参考までにサンライフ香港社の貯蓄性保険商品SunJoy Global Insurance Plan Ⅱと SunGift Global Insurance Plan Ⅱの内容をまとめたリンクを貼りつけておいた。

SunJoy Global Insurance Plan Ⅱと SunGift Global Insurance Plan Ⅱは2025年7月に各々SunJoy Global、SunGift Globalからランニングチェンジされた商品である。

ランニングチェンジによって利回りシミュレーションや商品特性は向上している。

契約から6年目に解約返戻金が支払保険料を超える損益分岐点を迎えるのだが、その後のリターンは以下のようにシミュレーションされている。

◆10年目:約150%
◆20年目:約300%
◆30年目:600%以上

ここまでのリターンが出せる商品を日本の保険会社では設計できない事だろう。

 

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法人契約で受け入れてくれるのはFubon Life社!

証券分割可能と聞いて、ピンとくる経営者の方もいるかもしれない。

中小企業経営者の中には、こうした商品を活用して役員退職金の構築を考える人がいるからだ。

個人での契約を考えている人にとっては関係ない話であるが、こうした商品を役員退職金構築を目的として契約したり、解約返戻金が低い段階(資産圧縮率が高い段階)で代表取締役などの個人に譲渡する事で損金を作り節税対策などを行う中小企業経営者もいたりする。

(個人で解約返戻金が引く段階=資産圧縮率が高い段階で譲渡したいのであれば、サンライフ香港社の SunGift Global Insurance Plan Ⅱを5年支払いにするのが良い。)

役員退職金目的の契約であれば、役員の人数に応じて複数の契約をしてもいいのだが、1本契約しておき、後に役員の人数に応じて分割すると言うやり方もできる商品となっている。

だが、サンライフ香港社は2023年に香港とは関係のない法人の新規受け入れを停止した。

つまりは、日本の法人での契約はほぼ不可能となってしまった。

役員退職金構築や損金算入での節税が目的である場合、香港との関係性がない法人となるので、サンライフ香港社で新規契約ができないのだ。

そうした時には、サンライフ香港社ではなくFubon Life Insurance (Hong Kong) Company Limited(フボンライフ香港)の貯蓄性保険商品の契約を検討すれば良いと思う。

商品としてProsperity Booster Whole Life Plan 5 が活用できる。

Fubon Life(フボンライフ香港)の貯蓄型保険商品Prosperity Booster Whole Life Plan 5!法人契約で損金計上や役員退職金構築可能!
Fubon Life Insurance (Hong Kong) Company Limited(フボンライフ香港)の貯蓄型保険商品Prosperity Booster Whole Life Plan 5の商品概要まとめ!日本の保険商品では達成できない利回りとなっている。法人契約も可能で、資産圧縮での損金計上や役員退職金構築も可能なプラン。

CTF Life社にも利回りが良く証券分割できる貯蓄性保険商品がある。

Fubon Life社とCTF Life社の貯蓄性保険商品の利回りを比較するとそれほど大差はないのだが、手続きコストがFubon Lifeの方が安くなっている。

その分だけ、Fubon Lifeの方がお勧めで契約しやすいと言える。

 

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海外オフショア籍の保険商品の契約はIFAと呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでを請け負う!

個人契約にしても法人契約にしても、こうした海外オフショア籍の保険商品は商品概要の説明から契約手続き、そして、契約後のアフターサポートまでをIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が請け負う事になっている。

海外の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れてはおらず、その役割をIFAが正規代理店となって担っているのだ。

海外の保険商品故に日本にそのIFA=正規代理店は存在しないのだが、海外のIFAと言えど日本人スタッフが在籍しているIFAも存在する。

香港の保険会社の場合は、香港の保険業を管理監督する「香港保険業監管局(Hong Kong Insurance Authority₌HKIA)」に登録されている会社がIFA=正規代理店となるので、香港保険業監局に登録されているかどうかを確認しなければならない。

中にはIFAのように振舞って活動している個人や組織もあるので注意が必要だ。

IFAであれば、こうした保険業を管理監督する機関への登録番号などを教えてもらえるはずである。

香港保険業監管局(Hong Kong Insurance Authority₌HKIA)の登録確認方法!IFA₌正規代理店選択での最重要(最低限)チェックポイントとは?
香港の保険を契約するのであればHKIA(Hong Kong Insurance Authority=香港保険業監管局)に登録されている正規代理店=IFAで直接契約するのが大鉄則。正規代理店のように装っている会社もあるので、その確認方法についての解説をしてみた。

今回紹介したような貯蓄性保険商品に興味があれば、先ずは日本居住の日本人や日本法人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAに直接連絡して、ご自身の考えや予算に合ったプランについて相談してみる事をお勧めしたい。

IFAは総合代理店のような立ち位置にもなっているので、多くの保険会社と提携しているIFAに連絡する事で選択範囲が広がり、ご自身に合致した商品を案内してもらいやすくなる。

もちろん、金融や法律に詳しいIFAである事が望ましい。

更に言えば、契約できる商品が入れ替わったりするのは常なので、最新情報を持っているIFAと上手くお付き合いする事が重要だ。

また、長期契約になるのでアフターサポートも責任持って対応してくれるIFAを選定すべき事は言うまでもないだろう。

 

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