東日本大震災を風化させない為の記念日が3月11日は多い!地震・雷・火事・親父、天災人禍が怖い日本だがインフレや無知も恐怖では?

インフレーション

2011年3月11日に発生した東日本大震災。

あれだけ大きな地震と津波は流石にまだまだ忘れることができないが、決して風化させてはならない出来事であるだろう。

天災が多い日本、自分の身は自分で守る、先ずは命を守る行動を取らなければならない。

3月11日の記念日あれこれ

絶体に風化させてはならない東日本大震災。

3月11日が近付くと関連したニュースが多くなるが、天災が起きた時にどのように行動すべきかを改めて心に刻まなくてはならない。

風化させない為や天災時の行動を学ぶ為に、3月11日には多くの記念日が制定されている。

◆いのちの日
◆おうえんの日
◆防災意識を育てる日
◆おくる防災の日
◆みやぎ鎮魂の日
◆おかあちゃん同盟の日
◆世界おかあちゃん同盟の日

各々の所以に興味があれば個々で検索してもらえればと思うが、3月11日の東日本大震災の出来事をきっかけにできた記念日となっている。

何かのきっかけや誰かの声掛けがないと行動できない人もいるだろうから、こうした記念日で追悼イベントや勉強会などが行われるのは良い事だと思う。

もちろん、誰かと何かをするだけが全てではなく、心の中で鎮魂するのも大事なことであるはずだ。

 

3月11日に東日本大震災が発生したので、3月11日はこうした記念日が多くなっているが、それだけではなく別の記念日もある。

◆コラムの日
◆パンダ発見の日
◆世界配管の日

【コラムの日】は1751年3月11日にイギリスの新聞紙ロンドン・アドバイザー・リテラリー・ガゼットで、世界初のコラム連載が開始されたことに由来するそうだ。

【パンダ発見の日】は1869年3月11日に中国・四川省でフランス人神父アルマン・ダヴィドが、地元民から白と黒の珍しい熊の毛皮を見せられたことで、西洋でパンダが知られるきっかけとなって制定されたようだ。

【世界は移管の日】は水・衛生・健康を支える配管の重要性を社会に再提示することを目的に世界配管協議会が2010年に制定した記念日となっている。

これらは東日本大震災が起こる前に制定されているのだが、世界配管の日は東日本大震災が起こった前年に制定されており、配管含めたライフラインの重要性を考えさせる点では防災意識を高めてくれる記念日と言えるだろう。

 

「3月11日 記念日」と検索すると、予測検索で「3月11日誕生日 祝 え ない」と出てくる。

誕生日なので、それはそれで祝えばいいと思うし、1年365日、全ての日に良い事もあれば悪い事もあるはずなので、元気に生きていると言う証として誕生日は誕生日としてお祝いすれば良いのではないかと感じる。

 

地震・雷・火事・親父、本当に怖いのはインフレーションと無知な気がする!

日本は天災が多く、地球と如何に共存していくかを考えなければならない。

小さいころから避難訓練などをしているので、世界の中でも危機意識が高い人種と言えるはずだ。

その昔、日本人が恐れるものとして「地震・雷・火事・親父」と言われていたが、それだけでなく、日本では台風や大雨、土砂災害や火山噴火、そして津波などに備えなければならない。

更に言えば、最近は真夏も猛暑も災害級と言われていたりする。

備えられない天災もあるが、如何に心と行動の準備をしておくかで生死が決まっていく事だろう。

 

「地震・雷・火事・親父」、最近では怖い親父は減っているように感じる。

昭和の頑固親父で怖い人はたくさんいた。

自分の父親でもないのに怖い親父もいたが、それはそれで地域の治安を守っている部分も大きかったのではないだろうか?

現代社会では他人様の子どもに注意したら問題になるばかりか、自分の子どもに対しても接し方を考えなければならない時代になっている。

だが、現代社会で親父の怖さが無くなったかと言えば、そんな事は無いと思う。

世界では怖い親父たちが戦っている。

アメリカ、ロシア、中国、そしてウクライナやイラン、そして中東各国の親父リーダーが戦っているが本当に怖い。

日本のリーダーは親父ではなく日本憲政史上初の女性首相である高市早苗氏だが、親父たちに負けないように立場を表明していかなければならない。

中東を含めた親父たちの戦いは原油価格の上昇へと繋がっている。

日本は天災が多い一方で資源が少ない国であり、原油価格高騰は日本経済に大きな打撃を与えることだろう。

コロナ禍後半から物価が高騰しているが、更なる物価高騰・インフレーションへと進行していくことが予想される。

立場的にアメリカに追随するしかないように思うが、そうなると原油価格高騰を後ろから後押ししているとも言え、日本国民の生活を厳しくさせているのではないかと考えられる。

 

天災人禍と言ったりするが、天災でも政治的な人災でも、自分の身は自分で守らなければならない。

日本人は天災に対しての自分の身の守り方は先人の叡智から学び、訓練をされている。

だが、政治的な人災に対しての身の守り方は無知な人が多いと思う。

”多過ぎる”と思う。

髙市早苗氏が首相に就任後は髙市早苗フィーバーとなっているが、フィーバーに乗っかって円安やインフレに対しては何も対処していない人が多過ぎる。

フィーバーは良いが、円安やインフレに対応できる政府かどうかを見極めなければならない。

自分の身は自分で守るということであれば、先ずは命を守るべきだが、お金が無ければ身は守れない。

命の次に大事なお金と言う通り、お金も一つの身と言えるだろう。

天災に対しての知識がある日本人。

財産に対しての知識も得て行動していかなければ、DNAは滅んでしまう可能性がある。

無知なままで政府に身を預けて良いのだろうか?

何度も書くが「自分の身は自分で守る」ために資産に対しての知識を付けて、天災が起こっても人災が起こっても身を守って行ける知識と行動力が日本人には必要だと感じる。

 

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