海外移住希望で余裕資金の移動方法を考えるなら、先ずは海外の米ドル建て金融商品を活用させて資産移転・資産運用させるべし!

コロナ禍で行動が制限されている今、アフターコロナで何したい?という会話を交わすことも少なくない。

多くの人が海外旅行に行きたい!と言うが、中には海外に移住したいと考えている人もいたりする。

海外移住前に余裕資金は資産フライトさせておくべし!

ロックダウンまでとはいかずとも、緊急事態宣言やまんぼう(まん延防止等重点措置)により大きく行動が制限されている日本。

これは日本に限った事ではないが、制限されればされるほど動きたくなるのが人間の性なのかなと思う。

だからこそ、多くの人が海外への渡航を切望している。

海外移住を考えていたもののコロナにより足止めされた人もいたり、コロナウイルスに対する日本政府の対応を見ていて、海外移住を考え出した人もいるようだ。

自由に海外に渡航でき、海外の国々が移住を受け入れてくれるタイミングがいつになるかは分からない。

だが、体は海外に行けない今であるが、将来的に海外移住を考えているのであれば、実行できる事は先に行っておくべきと思う。

その一つが資産移転だと思う。

生活費ギリギリで海外に移住する場合は、そもそも先に資産移転させるだけの余裕資金がないと思うが、海外移住を考える人の多くは、それなりの余裕資金がある人だと思う。

余裕資金があるのであれば、移住のタイミングで資産を動かすのではなく、先に動かしておくべきだ。

日本から海外に資産を移転させるのは骨が折れる事が多い。

銀行もあれこれ言ってきて、スムーズに物事が進まない事があったりする。

(1億円以上の対象資産を所有等している場合には、国外転出時課税制度により、その対象資産の含み益に所得税及び復興特別所得税が課税される。)

海外移住であれば最終的に断れる事もないのだろうが、ギリギリのタイミングで行うのではなく、心もお金も余裕があるうちに資産移転させておいた方が良い。

移住が決めれば忙しくなるだろうし、そのタイミングで日本円がどのような価値になっているかも分からない。

もしかしたら、日本円の価値も余裕がない状況に陥っているかもしれない。

そもそも、移住までの期間で日本に日本円を寝かしていても資産価値が高まる訳ではない。

ならば、先に資産だけ移転させておけば良い。

余裕資金があれば、日本にいながら契約できる海外の利回り3~4%の米ドル建て金融商品を契約して資産をそこに投じれば、先に資産だけ移転出来て、更には運用もスタートできるので価値がある。

72の法則で計算すると、年利3.6%で20年後に資産は倍になる。

コロナ禍で自由に動く事ができないが、その間にもやれることはあるだろうし、お金は自由に動かせるタイミングで価値ある場所に動かしておいた方が良いだろう。

 

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