日本国内の銀行だけに資産を置いていて良いのだろうか?インフレヘッジや預金封鎖・財産税・資産税が気になるなら国際分散投資をすべし!

2020/11/27

「日本国内の銀行だけに資産を置いていて良いのだろうか?」という不安を持つ人が増えているような気がする。

そう感じるのであれば、国際分散投資で資産保全を進めるべきである。

日本にいながら安定的な利回りが得られるドル建て商品を契約し、資産フライトできる方法がある!

私も、日本国内の銀行に資産を置いておくのはリスクであると思っている人間の1人。

日本は国債を発行しまくっていて、債務残高の対GDPは240%に迫っている国であるが、その超低金利な日本国債は銀行や生命保険会社などの国内金融会社が半強制的に購入させられているので、自分の大事なお金をそうした場所に置いておきたいとは思えない。

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/007.pdf

先進国の中でも債務残高の対GDPが圧倒的に高い。

この数字が解消していけば良いのだが、人口減少・少子高齢化が続く日本において、簡単に改善されるとは思えない。

内需は縮小し、社会保障費が更に必要となってくるので、日本経済・日本円にとっては、今後益々厳しい状況となっていくだろう。

コロナ対策での税金の使い道を見ていても恐怖でしかない。

日本円の価値が今後上昇するとは思えず、その価値は徐々に低下していき、インフレが進んでいくのではないだろうか?

ただ銀行にお金を寝かしているだけだと、その資産価値は目減りしていく可能性が高いのだ。

そうした事態が続いていくと、最悪のケースでは、預金封鎖が行われて、資産税・財産税が徴収されるという事も考えられなくもない。

日本政府はマイナンバー制度を充実させ、各種個人情報を紐付けようとしているが、最終的には個人資産を全て把握し、スムーズに徴税ができるようにしたいのだと思う。

これは銀行口座に限った話ではなく、証券口座なども同じこと。

そもそも、日本の銀行口座や証券口座にお金を預けていても資産価値が増える事は困難であり、生命保険会社等が提供する保険などの金融商品も利回りが低く価値が低い。

日本国内に余裕資金を置いておくことは、資産価値が増える方向ではなく資産価値が減らす事に繋がるのだ。

ならば、余裕資産は海外に移転させて保全させるべきである。

命の次に大事なお金と言われるくらいなので、然るべき場所に移しておく必要がある。

所謂、国際分散投資であり、キャピタルフライトである。

とは言え、コロナウイルスの影響もあり、今は海外に渡航する事はできない。

どのように資産移転すれば良いかと言えば、日本にいながらクレジットカードで引き落としができる金融商品を活用すればよい。

サンライフ香港社のVISIONなどが好適な商品と言える。

ドル建てであり、日本にいながら契約できて海外に資産を移せるだけでなく、クーポン(配当)によって資産が増えていく。

単なるリスクヘッジだけでなく、資産価値が増える良い商品・スキームだと思わないだろうか?

こうした商品やスキームが気になる人は、こうした金融商品を扱っている正規代理店に直接問い合わせて、自分の余裕資金額や考えに合った商品やスキームについて相談してみてもらえればと思う。


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