HSBC香港口座開設者が申請する事で発行される、マスターカードデビットカードMastercard Debit Card。
昨日までに申請~ATMカードでの現金引き出し方法についてをまとめてきたが、今回はデビットカードとしての使い方について解説したい。
HSBC香港マスターカードデビットカードMastercard Debit Card、実店舗でも、ネットショップでも手数料は無料!
↓申請方法↓

↓アクティベート方法↓

↓ATMでの現金引き出し方法↓

HSBC香港口座開設者が申請する事で発行されるマスターカードデビットカードMastercard Debit Card、その名の通りにデビットカードなので、店頭での支払いやインターネットショッピングでも利用ができる。
デビットカードについて知らない人がいるかもしれないので、Mastercard デビットカードの公式サイトよりコピペ。
口座残高、利用限度額内での即時決済で、現金のように管理。 海外でも日本でも、Mastercard 加盟店で使えて、 海外ATMから現地通貨でのお引き出しも可能です。 Mastercardコンタクトレス対応加盟店ならカードをかざすだけ。
クレジットカードは後払い式で与信によって月間の利用可能額が決まってくるが、デビットカードの場合は口座内の残高内で利用可能となる。
HSBC香港はマルチカレンシー口座となっているので、日本で日本円で使う場合は日本円口座に利用分のお金が入っているか確認する必要がある。
(ATMカードの引き出しは日本円口座に足りなくても香港ドル口座に資金があれば引き出し可能だったので、カード利用も同じかもしれない。)
マスターカードなので、マスターカードの特約店(マスターカードでの支払い可能店舗・インターネットショップ)であれば利用可能となる。
特にここで使い方を説明する必要もないと思うが、店頭であれば、カードを定員さんの指示に従ってカードを提示するかカードリーダーに差し込む。
その後は、サインの記入や暗証番号(PIN)の入力を求められる(求められない事もある)。
インターネットでの買い物であれば、カード番号や名前、有効期限を入力する事によって利用ができる。
カード裏面に書かれているCVC2(Card Validation Code)と呼ばれているセキュリティコードの入力が必要な事もある。
と、普通にクレジットカードやデビットカードを利用している人であれば、ストレスなく利用できるはずだ。
また、コンタクトレス対応のカードにもなっている。
実際にHSBC香港マスターカードデビットカードMastercard Debit Cardで買い物をした後に、アプリで口座状況を確認してみた。
日本での買い物なのでマルチカレンシー口座の日本円口座から引き落としされる事になる。
日本円口座(JPY)を見ると一番上の数字ledger balance(総資産残高)から利用した金額が差し引かれた金額がAvailable balance(利用可能残高)となる。
デビットカードは口座内にある残高内だけで利用可能となっているが、その数字を示すのがAvailable balance(利用可能残高)となる。
HSBC香港マスターカードデビットカードMastercard Debit Cardはプロモーションとして、0.4%のキャッシュバックを行っていると聞いているが、利用日に確認したところ、どこにもキャッシュバックが入った形跡はない。
だが、2~3日後にアプリを見たら、キャッシュバックもきちんとされている事が確認できた。
☆ご質問はこちらから。
コメント