金融知識・金融教育

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預金封鎖、ハイパーインフレ、円安、将来的な大増税や社会保障費の負担増etc起こるとして怖いのはどれ?リスクに備えた対策を!

消費税などの増税や社会保障の負担増、預金封鎖からの資産税・財産税導入、はたまた円安やハイパーインフレ、全てが恐怖であるが、どれが最も怖いかを議論してみた。何が起こっても不思議ではない国、日本。早めに資産移転しておいた方が良いだろう。
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MMT=現代貨幣理論は日本国内だけであれば成り立つかもしれないが、為替など海外との取引があるとバランスを取るのは困難では?

日本の国債発行額は1,000兆円を超えていて、そのニュースが出る度にMMT理論が成り立つので問題ないという議論となる。MMT理論には円安とインフレという副作用があるので安泰できる理論とは言えないはずだ。顕在化しているその副作用に備えて資産保全を図るべし。
投資詐欺

大学生や若者は投資/資産運用の勉強をするのもいいが、金融資本より人的資本の構築を考えるべき!FIRE=経済的自立の前に自分を磨け!

最近の学生や若者はFIREを目指し投資や資産運用を勉強している人が多いが、余裕資金が無い為に詐欺的な高利回り案件や人の力(お金)を利用するMLMに嵌ってしまう傾向にある。先ずは余裕資金を作る為に自分自身の力でしっかり稼げるように人的資本を高めるべきだ。
金融知識・金融教育

投資・資産運用で年利5パーセントを出す難易度とは?オフショア籍の貯蓄型保険商品なら長期的に6~7%の利回りで複利運用してくれる!

新NISAなどで自力で資産運用を頑張ろうとする人が多い。利回りと資産総額の関係性を表で数字化したり、グラフで可視化している資料もあったりするが、自力で利回り数%を何年も複利運用で継続するのは簡単ではなく、とても困難。心とのバランスも考えるべし。
仮想通貨

100米ドルとビットコイン1枚のどちらかをもらえるとするならどちらを選ぶ?日本人はギャンブルが好きだなと感じる!

100米ドルと1ビットコインのどちらかをもらえるとして、どちらを選ぶ?という選択肢に対し、女性は100米ドル、男性は1ビットコインを選ぶ傾向にあるようだ。目の前の現実を直視する女性に対し、男性はギャンブルの話が好きだなと感じる話である。
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投資・資産運用に最も必要な能力は忍耐力!若い世代は時間があるがお金は無くせっかちだが、年齢を重ねると我慢できる能力が付いてくる!

投資・資産運用で最も必要な要素は忍耐力だと思う。若い世代は有効活用できる時間があるが資金力の問題や結果を焦ってせっかちとなり我慢できずに上手くいかない事が多い。一方、年齢を重ねると資金力や経験値が上がり我慢強く投資・資産運用を行えるように感じる。
日本社会

バブルを知らない20代は投資にイケイケどんどんで30~50代はリスクを恐れ過ぎ?投機ではなく時間を掛けた複利での資産運用を行おう!

若者は不景気が当たり前の時代に生まれ育ち「貯蓄より投資」を肌で感じている。若さ故に怖さも知らず投資よりも投機に興味を持ってしまう傾向にあるが、若者の特権である時間を使った複利運用の力を知ってもらいたい。日本の保険会社はその力を活用できていないのだが...
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4月3日は資産形成を考える日!資産保全・防衛・移転・分散・運用も考えれば海外のSaving Planや保険商品は活用価値が大きい!

4月3日は語呂に合わせて「資産形成を考える日」となっている。日本国内で資産形成は行えるのだろうか?日本国内で資産形成を行う事は得策なのだろうか?と考えていくと、答えはYesではない。資産分散・防衛の点も含めて海外を活用する事をお勧めしたい。
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時の流れは早いと言うから長期運用もあっという間?投資の基本を守ってリスクを低減させて資産価値向上に努めよう!

人生は短く、時が経つのは早い。年齢を重ねれば重ねるほど経験値が多くなり、時が経つのが早く感じるはずだ。こうした感覚は資産運用にも通ずる部分があると思う。資産運用の鉄則の一つに長期運用があるが、経験値を積んでいく事により途中で挫折しなくなる。
記念日

3月7日は家計の見直しの日!マクロな視点で資産全体を考えてみよう!

3月7日は「家計見直しの日」となっている。家計簿は月単位でチェックする人が多いと思うが、月単位のミクロな視点だけでなく、生涯に亘ってのライフプランとして、マクロな視点で資産の見直しまでを考えていくと人生の視点が変わってくると思う。