金融知識・金融教育

資産移転・資産フライト

日本政府・日本円を信用してて一蓮托生で大丈夫?資産移転・国際分散投資でリスクの集中を避けるべき!

日本政府や日本円を本当に信じていて、将来に亘って頼り切って大丈夫と思っている人はどれくらいいるだろうか?少しでも心配であるならば、資産だけでも海外に移転しておいた方が良い。資産保全する為の時間は余り残されていないはずだ。
オフショア

結婚・出産etcライフプランに合わせて家族への保障を考えたいが日本に納得する金融商品がない…香港等のオフショア保険などを検討すべし!

労働組合等が主催でライフプランセミナーが開催され、結婚・出産などのイベントに合わせて生命保険等の金融商品が紹介される事があるが、納得いかない商品である事が多い。納得いかないのはまともな感覚の持ち主であり、視野を広げて検討していくべきである。
資産移転・資産フライト

具体的に予測できない事でもいつかどこかで起こりえると想定はできるはず!為替や株価などの経済変動に備えた資産保全や運用を行うべき!

将来起こり得る事をピッタリと予測する事は不可能だが、起こり得る事を想定して準備しておく事は重要。ビジネスの世界では段取り八分と言われるし、プロスポーツプレーヤーも事前準備が大事と言うが、資産運用でも日本経済や日本円の将来を想定して準備・行動する必要あり。
記念日

10月10日は貯金箱の日!金融教育の視点で考えた時、自宅や銀行で預貯金するのは資産価値が増えないから意味がない!

お金の大切さを子供に教える為に貯金箱や銀行で預貯金させる親が多いと思うが、それではお金の価値は上がらない。例えば、子供を被保険者にして海外の生命保険に入り、その商品をしっかりと説明した方が学びにもなるし実にもなる。
記念日

10月4日は証券投資の日。興味・関心を持ってもらうべき為の記念日だと思うが、知れば知るほど海外での資産運用に惹かれるはず!

10月4日は語呂に合わせて証券投資の日となっている。証券投資に興味・関心を持ってほしい為に制定・登録された記念日みたいだが、本格的に投資に興味・関心を持ったら、日本の投資環境は良くないと気付いてしまうことだろう。
日本社会

取引金融機関を決める場合どのような理由から選びますか?近くの銀行や身近な国内の保険会社に答えを求めるな!

金融広報中央委員会が行った「家計の金融行動に関する世論調査」によると、取引金融機関を決める場合近くの銀行などを選ぶ傾向があるそうだ。真剣に資産保全や資産運用を考えるのであれば、卵は一つの籠に盛るなの原則から遠くの存在を活用すべきと言える。
金融知識・金融教育

年齢を重ねると月日が経つのが早く感じるジャネーの法則!投資/資産運用は時間を活用した長期複利運用が有効だが満期まであっという間!?

人は年を重ねるにつれて時間の経過が早く感じるようになる。脳の活動量が年齢とともに減少する為の現象で「ジャネーの法則」と呼ばれている。資産運用は長期複利運用が基本と言えるが、この法則に従えば、長期運用も思った以上に短く感じるのでは?
記念日

9月1日は防災の日で防災用品点検の日!国際分散投資で資産もリスクを分散させておこう!

9月1日は防災の日。日本は災害の多い国なので防災に対する教育・訓練は頻繁に行われている。一方、将来的な危険度・リスクが増している日本円に対してのリスクヘッジに関する教育は行われていない。だが、もしもの時の為に対策しておく必要があるはずだ。
記念日

8月29日は和同開珎(わどうかいほう/わどうかいちん)が西暦708年(和銅元年8月10日)に誕生した日!日本で最初の流通貨幣!

西暦708年8月29日(和銅元年8月10日)に日本最古の流通貨幣である和同開珎が発行された。世界的にもこれほど古くから流通貨幣の歴史がある国はないだろう。だが逆に、そうしたプライドがDNAとして刻まれて現金至上主義となり、日本円リスクを感じない人が多いのかもしれない。
日本社会

自分や資産にとって幸せになれる場所を探せ!お金に取って良い環境とは持ち主にこき使われる事ではなく資産価値が自然と上がる場所!

自分自身を高めようと自己投資・自己研鑽をする人が多いが、今いる環境を変えなければ状況が好転しない事は多い。お金・資産運用でも同じ事で資産価値が上がる環境を探し求めて、そうした場所を活用する事が重要。自身やお金が幸せになれる場所はどこにある?