社会保障

年金問題

国民年金保険料支払い45年案(65歳まで)・健康保険証を廃止してマイナカード統一・新紙幣発行・CRS強化が繋がっているようで日本は怖い!

年金保険料の支払いを65歳までの45年間にする案や健康保険証を廃止してマイナカードに統一する話など、日本の社会保障制度を見ていると危険な感じしかしない。加えて2024年には新紙幣が発行されるが、きな臭い動きが多くて不気味である。
人口問題

世界が直面する人口減少・少子高齢化の問題の本質はお金?地球上最速で進む日本の状況を世界は注目している!

日本が直面している人口減少・少子高齢化の問題は世界も注目している。それは何故なら、その本質はお金の問題であるからだ。老後を豊かにしていける財源が潤沢にあれば何の問題もないが、日本政府は増税や社会保障費の負担増で改悪する事しかできていない。
年金問題

平均寿命ランキング世界1位は日本!?長寿国は長生きに対応して公的/私的な年金対策・老後資金が必要で香港はそうした環境が整っている!

長寿国家No.1と聞くと日本と思うかもしれないが、実はそうではない。また、日本は長寿国家であるが長生きするのに必要な将来資金・老後資金を構築するのが難しい環境となっている。一方、世界の長寿国家では公的/私的に優れた年金プランがある国や地域も存在する。
年金問題

2025年&2030年問題!?少子高齢化による経済力悪化/税収減少/年金問題/社会保障費負担増加による財政圧迫&破綻への道に待ったなし!

人口減少・少子高齢化が進む日本、経済力が鈍化し、社会保障費の負担が増えると考えられる「2025年問題」「2030年問題」という言葉を耳にする。現在進行形で悪化している話であり、2025年・2030年と悠長な事を言っている場合ではないと感じる。
人口問題

世界中で最も超高齢化社会が進む日本!社会保障制度の崩壊に備え、長生きリスクに対処できる生命保険・年金プランを検討すべし!

日本は世界の中で最も少子高齢化が進んでいる国となっている。それは即ち、社会保障制度が世界最速で進んでいる国と言えるはずだ。長生きリスクに備え、自助努力で将来資金を構築する必要があるが、日本の金融商品(生命保険や年金プラン)での対処は困難だ。
世界経済

給与水準上がらず社会保障制度も崩壊に向かう日本だが、欧州デンマークは税金は高いが教育費&医療費無料など社会保障が充実している!

デンマークの若者と話していて初任給は約65万円と聞いて驚いた。その半分が税金で徴収されるようだが、税金は教育費・医療費無料や世界トップクラスの年金制度など充実した社会保障に使われる。日本とは給与水準や社会保障制度の差がとても大きい。
人口問題

出生数激減中&合計特殊出生率が2未満が続く日本は人口減少/少子高齢化が止まらない!社会保障に期待せず将来資金は自助努力で構築を!

日本の出生数は減少が続いていて、人口減少・少子高齢化の流れは止まらない。このままでは年金制度や国民皆保険制度がいつまで持つか分からない。この状況を受け入れて、国や政府を信じて任せるのではなく自助努力で対処できるようになる必要があるだろう。
社会保障

国民負担率の推移をグラフ化してみると租税負担と社会保障負担が右肩上がりに増加中と分かるが、今後も継続して上昇していくはず!

毎年2月に財務省から公表されている国民負担率。コロナウイルスの影響で国民負担率が上がったと報告しているようだが、コロナウイルス関係なく人口減少・少子高齢化が進む日本では国民負担率は右肩上がりで上昇している事を把握しておかなくてはならない。
人口問題

2025年問題!高齢化が進む日本で年金・医療保険・介護保険などの社会保障制度はいつまで維持できるのだろうか?

「2025年問題」をご存じだろうか?戦後の第一次ベビーブームで生まれた人たちが75歳以上の後期高齢者になっていき、医療・介護制度が圧迫していく問題。年金含めて社会保障制度は改悪せざるを得ないので、国に頼らず自助努力で将来資金を構築する必要がある。
健康

健康保険料率改悪(料率アップ)の変遷・推移についてまとめてみた!人口減少・少子高齢化社会で社会保障費は圧迫されていく!

健康保険料率は定期的に改悪(料率アップ)しているように感じるが、実際にその変遷・推移についてまとめてみた。右肩上がりなのだが、介護保険料が入ってきたり、窓口負担割合が増えたりと、社会保障費は圧迫されていて国民にしわ寄せされている。