リバースモーゲージは不動産ではリスク大!香港では生命保険の証券(死亡保障額)を担保に適用可能!FTLife社オンユアマインドの事例!

リバースモーゲージ(Reverse mortgage)という言葉を聞いた事がある人もいると思う。

日本では所有している不動産を担保に銀行などの金融機関から借り入れをする方法を指す。

だが、金融立国の香港では生命保険の死亡保障額を担保に借り入れができるプランもある。

FTLife社の生命保険On Your Mind(オンユアマインド)は死亡保障額を担保にお金を借り入れ、亡くなったタイミングで返済する事が可能なリバースモーゲージ!

日本でリバースモーゲージを活用する人は不動産を所有している高齢者が多いようだ。

不動産を所有しているものの年金収入のみ等、現金が少ない時に活用する方法で、不動産を担保にお金を借り入れする制度。

そこにはもちろんリスクがある。

通常のローンとは逆に、契約満期が近付けば近付くほど借入額が大きくなっていくので、契約満期を迎えると借入が終了となるだけでなく、担保にしていた不動産を手放さざるを得なくなってしまう。

つまりは、長生きする事がリスクになってしまうのだ。

また、契約期間中に不動産の評価価値が下落すると借入額の減少や停止となる事もあり、これまた不動産の売却に追い込まれる事もある。

担保割れしてしまうリスクも考えなくてはならないのだ。

不動産を担保にしたリバースモーゲージ、活用するにはそのリスクを慎重に検討する必要がある。

 

金融立国と言われる香港では、生命保険の証券を担保にリバースモーゲージを設定できるプランがあったりする。

日本人の契約も受け入れていて、リバースモーゲージの設定も可能なFT Life社のOn Your Mindを例に解説してみたい。

FTLife社の生命保険On Your Mind!現役時代は死亡保障が厚く、将来的に保険証券を担保に融資を受けられるが借り入れになるので非課税!

↑この商品、自分自身の生命保険(死亡保障額)を担保に借入をする事が可能となっている。

その借入条件は以下の通りとなっている。

◆被保険者60歳以上
◆保険料支払い期間終了済み
◆契約から15年以上経過
◆死亡保障額が65,000USD以上
◆融資期間:15、20、30、40年
◆融資受取頻度:月単位、半年単位、年単位

日本の不動産を担保にリバースモーゲージを設定した場合、長生きや不動産の評価価値減少がリスクと説明したが、この設定の場合はそうしたリスクがない。

と言うのも、海外の生命保険は日本の生命保険とは異なり、長く生きれば生きるほど保険会社の運用によって死亡保障額は右肩上がりに上昇していくからである。

日本の生命保険は運用利回りが1%にも満たないので、死亡保障額は契約時に設定した数字とそれほど変わらず、解約返戻金も満期間近になってプラスに転じる事がほとんどだ。

日本の生命保険は早く死ななきゃ意味がないと揶揄されるが、香港の生命保険の場合は利回り4%程度で運用されているので、死亡保障額は右肩上りで上昇していき、解約返戻金も10~15年の間に支払った保険料を上回る損益分岐点を迎える。

リバースモーゲージ云々の前に、日本と海外の生命保険には大きな差がある事を知ってもらいたいのだが、こうした差があるからこそ、死亡保障額を担保に借入を受ける事が可能となってくる。

この商品でリバースモーゲージを設定した場合、亡くなった段階で死亡保障額によって借入金を相殺し、死亡保障金の受取人が残額を受け取るシステムとなっている。

仮に運用成績が良くなく、金利含めた借入総額が死亡保障額を超えたとしても借入は継続して行われ、亡くなった段階で死亡保障額全てを借金の返済に回して終了となる。

日本の不動産を担保にしたリバースモーゲージで考えられるリスクは回避されている。

 

FTLife社の生命保険On Your Mindのリバースモーゲージは死亡保障額を担保に資金を借り入れる事が出来るだけでなく、様々なメリットがある。

先ず、早く亡くなってしまったとしても、生命保険なのでしっかりと家族に資産を遺す事ができる。

また、借入金はあくまで借金なので、課税対象とはならない。

支払った保険料以上の借入を受けたとしても、あくまで借金なので非課税である。

これは一つの節税商品・節税保険と言えるだろう。

(被保険者死亡後に、死亡保障額から借入金と金利を差し引いた金額を受取人が受け取った段階では課税対象となる。)

 

生命保険の特性上、日本では保険証券(死亡保障額)を担保にリバースモーゲージの設定などできない。

こうした商品に興味があれば、香港にある正規代理店に連絡してみるしかない。

日本人スタッフがいてアフターサポートもしっかりしている正規代理店を選定すべきだが、もちろん商品や税制に詳しい正規代理店である事も重要だ。

 

⇒ ご質問やご相談、正規代理店の選定でお悩みの方はこちらから。

 

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