人口減少・少子高齢化で日本経済が上向く材料が見当たらない…資産はどこに置くべき?金・不動産・株式・債券etcのどれで持つべき?

ポートフォリオ

本ブログにはFacebookページがあったりする。

いつ開設したか全く覚えていないが、5年以上は経つだろうか?

命の次に大事なお金、余裕資金は日本に置いていても意味がない!

Facebookのページ情報、以下のように記載している。

日本の経済が今後上向くと思いますか?世界を見渡しても人口が減少する地域で経済が良好な地域はありません。自分の大事な資産、どこに置いておくのがいいのでしょうか?

数年前に書いたこの言葉、今でも状況が変わっているとは思わないし、今後ますます日本は右肩下がりな状況になっていくのではないだろうか?

そんな日本に大事な資産を置いていて良いのだろうか?

もちろん、日本に住んでいる以上、必要な生活費は日本に置いておかなくてはならないが、余裕資金があるのならそれだけでも日本から退避させておいた方が良いだろう。

日本に資産を置いていても資産価値が上がることは考え辛い。

同じ1,000万円が数年後、10数年後、数十年後に同じ価値を持っている訳ではない。

日本以外に資産をどう持つかがポイントだが、先ずは海外に資産を移すことを考えなくてはいけない。

日本にいながらクレジットカードを使って海外に資産を移す方法として、RL360°やInvestors Trust(インベスターズトラスト)の積み立て投資プランを使うことが有効的である。

自分の余裕資金や収入に応じて、徐々に海外に資産を移すことが可能だ。

そして、HSBC香港など海外の銀行口座を開設し、そこを中心に資産管理するようにしていくべきである。

日本経済への危機感や、日本に優れた金融商品がないと感じ、金・不動産・株式・債券のどれを持つべきですか?と質問を受けることがある。

少なくとも、そう思うのであれば日本国内のそうした商品・案件に手を出すべきではなく、日本国内のツール・システムを使って海外の運用商品を契約すべきでもない。

日本版になっていたり、日本のシステムに組み込まれていたらリスクを回避できないから意味がないのだ。

日本を外したアセットアロケーションをどう考えるかであるが、RL360°のQuantum(クアンタム)やInvestors Trust社のEvolution(エボリューション)はその中で10種類までのファンドを選んで運用をしていくシステムなので、クレジットカードで資産を移転させながらポートフォリオを組んで運用を行っていけるメリットもある。

金・不動産・株式・債券のどれがいいかと大きなアセットアロケーションの視点で考えるよりも、先ずはどうやって海外に資産を移すかを考えるべきだと思う。

☆ご質問やご相談はこちらから。

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