新紙幣発行まで残り4年!2024年は預金封鎖し財産税・貯蓄税を導入しやすいタイミング!キャピタルフライトを急げ!

2020/04/09

2019年4月9日、2024年上期を目途に新紙幣を発行する事が発表された。

あれから1年、想像もしなかった新型コロナウイルスの脅威に晒されているが、新紙幣への切り替えまでにキャピタルフライト(資産移転)を行っておくべきである!

新紙幣発行が預金封鎖や貯蓄税・財産税のタイミング!?

コロナショックに対する日本政府の対応を見ていると、ケチだと一言で片づける人もいるようだが、単純にお金・財産が無いのだと私は思っている。

政府としても渋るしかない。

もちろん、最低限必要な事に対しては補償や給付金を出すのだろうが、財源が無ければお得意の日本国債を発行する事になり、更に借金が増える。

借金が増えれば日本円の価値は減少していく。

一方で止まっている産業が多いので、物不足に陥る可能性が高い。

物が不足すれば物の価値は上がる。

お金の価値は下がり、物の価値が上がる、即ちインフレがやってくる。

どの程度のインフレになるかは分からない。

ハイパーインフレが起こる可能性も否定できない。

価値が無くなる日本円を日本に置いていても意味はない。

海外に資産を移転させるべきである。

新紙幣が発行されるまで残り4年。

4年後はどのような世の中になっているかは分からない。

インフレがどれほど進んでいるか?

日本経済はどれほど回復しているか?

そして、日本の借金はどれほど膨らんでいるか?

2024年の上期からランニングチェンジで新紙幣に切り替えられるはずだ。

タンス預金として眠っている紙幣も市中に出てくる。

景気が上向かない、税収が上がらないと言った状況であれば、政府はこのタイミングで預金税・貯蓄税を導入するかもしれない。

個人の資産を把握しやすいタイミングと言えるからだ。

補償や給付金の話から、未だマイナンバーで個人資産を把握できていない事が分かるが、本気になれば4年で把握できるようになるだろう。

なので、2024年までに余裕資金は海外にキャピタルフライト(資産移転)しておいた方が良い。

だが、新紙幣発行までインフレがどこまで進むか分からないので、2024年までと思わずに早め早めにしておくべきである。

海外オフショアの金融商品を活用して、日本にいながらクレジットカードで引き落とし、海外に資産を移転させる事もできる。

だが、こうした商品もいつまで日本居住の日本人の新規受け入れをしてくれるかは分からない。

どの視点から見ても、キャピタルフライトはできるだけ早めに行うべきだと言える。

 

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