65歳以上の高齢者の人口割合が世界比較でトップの日本!2040年には35%以上の割合に…人口問題を考えよう!

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敬老の日と成人の日は高齢者を敬い、未来ある若者を祝福する日であると同時に、人口について考える日だと勝手に思っている。

それは何故なら、政府やマスコミから人口に関するデータが発表されるからである。

高齢者の人口が世界トップの日本!今後も他国の追随を許さない⁉

総務省は20日、「敬老の日」に合わせ、65歳以上の高齢者の人口推計を発表した。15日時点で前年より30万人増の3617万人となり、総人口に占める割合も0.3ポイント増の28.7%とともに過去最高となった。一方、2019年の65歳以上の就業者数は892万人と、16年連続で増加した。

男女別の人口は、男性が1573万人で全体の25.7%、女性が2044万人で全体の31.6%だった。高齢者の割合は1950年以降一貫して上昇しており、第2次ベビーブーム世代(71~74年生まれ)が65歳以上となる2040年には35.3%になると見込まれる。

世界の比較では、65歳以上の割合は日本が最も高く、イタリア23.3%、ポルトガル22.8%、フィンランド22.6%が続いた。
過去最多の892万人を記録した就業者数は、18年から30万人増加。15歳以上の就業者総数に占める割合も0.4ポイント増の13.3%と過去最高になった。
卸売業・小売業が126万人と最も多く、農業・林業108万人、サービス業103万人―など。役員や自営業者を除く就業者503万人のうち、契約社員やアルバイトなどの非正規雇用が389万人で、77.3%を占めた。

65歳以上、過去最高28.7% 就業者は16年連続増―敬老の日・総務省

高齢者の割合は1950年から一貫して増加中。

特にバブル崩壊後、もっと言えば21世紀になってからは常に高齢化問題が話題に出ている。

それまでは人口全体も右肩上がりだったので何とかなったかもしれないが、日本の総人口は2005年にピークアウトしており、人口全体は減少中。

所謂、少子高齢化である。

医療の進歩もあり寿命が延びているものの、相反するように社会保障は圧迫されている。

年金保険料の増額や年金受取年齢の引き上げなど年金制度は定期的に改悪されているのは、年金を破綻させない為に誤魔化しているだけだ。

制度として破綻させないようにしていても実質的には破綻に向かっており、それで老後の生活が破綻してしまったら悲しいだけである。

就業者が増えているが、仕事が楽しかったり日々のメリハリの為に働くなら良いが、ただただ生活の為に働くのであれば人生が楽しめたと言えないと思う。

敬老の日と成人の日は人口問題を考える日と言えど、この2日だけでなく、普通に日本で生きていれば感じられる問題である。

老後資金の問題は突然解決できるものではない。

現役時代から将来資金について考えて行動していれば対処できる。

ただし、年金制度が崩壊している日本、民間の年金商品でも将来資金が構築できるものはほとんど存在しないという現実にもしっかりと目を向けて行動を考えなくてはならない。

 

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