損しない保険選び、お得な生保ランキング!?国内生命保険は医療保険・がん保険が中心で純粋な生命保険商品には魅力なし!?

生命保険

インターネットを見ていたら、週刊ダイヤモンドの広告が目に飛び込んできた。

保険の特集であったので、勉強になるとは1mmも思わなかったのだが、購入してみる事にした。

立ち読みしようかとも思ったが、良い子は立ち読みをしてはならない!

日本の生命保険会社は純粋な死亡保障や貯蓄商品で勝負できない!

保険の特集だと直ぐに分かるアイキャッチな表紙となっている。

インターネット広告での目次だが、以下のようになっている。

中央直ぐ左側に”最凶”節税保険のウラという特集もあるが、それに関しては以前コンテンツにしているので、以下のリンクを参照してもらいたい。

逓増定期保険=法人向け節税保険!?海外の生命保険には支払保険金・死亡保障額・解約返戻金のバランスが取れた金融商品がある!
日本の保険会社は逓増定期保険(法人向け節税保険)の組成で国税といたちごっこを繰り返している。一方、海外の生命保険は支払保険料と解約返戻金、死亡保障額のバランスが良いので、節税保険としてだけでなく役員退職金やもしもの時に会社にお金を遺せるなど活用範囲が広い。

さて、前置きが長くなったが、目次の一番右、プロが厳選10分野50商品🉐生保ランキングだが、その内容のほとんどは生命保険ではなく、目次にも書かれている通りに医療保険やがん保険、介護保険や認知症保険などになっていて、生命保険のカテゴリーに入れて良いの?という内容であった。

もちろん、商品によっては死亡保障が付いているものもあるのだろうが、死亡保障がメインではなく付帯されていると言ったイメージだ。

また、今の時代に合わせてか、収入保障保険や就業不能保険なども人気になっているようで驚いた。

もちろん、死亡保障型商品のランキングもあるのだが、いつも言うとおりに海外の生命保険を見ていると、日本の保険は加入すべきでないと強く感じられる。

貯蓄性保険のランキングもあるが、トレンドが外貨建てから変額保険に変わったとなっていて、保険はトレンドによるものだろうか?と疑問に思う。

国内の保険会社は長く推奨できるだけの保険商品を提供できないと言う事だろう。

日本の保険会社は複雑な名称であったりカッコ良さげな名称を付けたりするが、生命保険としての本質で勝負できないので、何となく表面上だけ良さそうに感じさせ、中身は複雑怪奇にしてとても分かり難い商品にして胡麻化しているような印象だ。

生保ランキングと言えど、医療保険などズラした観点で評価しているのも、「日本には真っ当な生命保険は無いですよ」と暗に言っているようなものではないかと感じてしまう。

今回の週刊ダイヤモンドに掲載されている具体的なランキングはここでは載せていないが、それは参考にもならないランキングだからである。

(医療保険・がん保険を探している人には参考になる部分もあるかと思う。)

興味がある方は、コンビニや本屋さん、ネットショップなどで購入して確認してもらえればと思う。

海外にある生命保険はとてもシンプルだ。

医療保険などがついていないシンプルな設計になっていて、とても商品概要が分かりやすい。

日本人の加入を受け入れている海外の生命保険会社もあるが、その貯蓄型生命保険は利回り4%程度で運用されている。

(2022年の世界的な金利上昇により、利回り6~7%へと向上している!

特徴的な要素として、契約時に設定した死亡保障額が保険会社の運用によって年々上がっていく事が挙げられる。

また、解約返戻金も保険会社の運用で年々上昇していき、契約12~3年後に支払った保険料を解約返戻金を超える損益分岐点を迎え、その後も右肩上がりで上昇していくので貯蓄性も十分な価値がある。

日本の保険会社の営業マンやFPが保険と貯蓄は別で考えろ!と言ったりするが、それはそれだけの実力しかないからである。

海外では、死亡保障と貯蓄性は両立できているのである。

それが国内生保と海外生保の実力差を如実に表していると言えるだろう。

海外オフショア生命保険を子供時点で契約すると驚異のパワー!5歳児と30代で香港保険会社加入でのシミュレーション結果はこれだ!
海外の生命保険は日本より利回りが良い。そして、生命保険の特性上、若ければ若い時に入った方が支払い保険料は安くなり、運用期間も長くなればなるほど複利のパワーを効果的に活かすことができるので、海外では子供を被保険者にして親が生命保険を契約する事が多い。

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