ドル円相場を大局的に見るとドル高円安に向かうと綺麗なシンメトリーでチャートは美しい!?1USD360円からの流れで考察してみた!

大きく円安に振れている2022年のドル円相場。

今後どうなるのだろうか?と気になっている人も多い。

私自身はあまり相場を読むことは好きではないが、超長期チャートをふと見てみたら、今後ドル高円安に振れていくと綺麗だと思ってしまった。

1971年に始まった変動相場制を25年毎に区切って考察してみた!

その昔、ドル円相場は1ドル360円の固定相場制であった。

1971年に固定相場制が廃止されて変動相場制へと移行したのだが、その後、ドル安円高の流れが続いた。

そして、20世紀末からはある一定の範囲内で動きが留まっている事が分かる。

所謂レンジ相場と言えるだろう。

これは1971年から2021年までのドル円の超長期チャートである。

変動相場制に移行してから50年間のチャートと言えるが、ちょうど半分の25年くらいで考えると、ドル安円高の局面とレンジ相場に別れていたとイメージできる。

であれば、ドル円相場が150円を超えようとしている今、25年単位でチャートを考察してみると面白いでは?とふと思ったのだ。

ドル円相場は今後25年で①ドル安円高、②レンジ相場、③ドル高円安のどの方向に向かうだろうか?

過去の25年に区切ったチャートだけで考えてみた。

先ず、①ドル安円高になるのであれば、1971年からの25年間のチャートが活用できる。

これは、1971年から1996年の26年間のチャートを2022年以降に貼り付けたものである。

円はドルに対してマイナスになってしまう。

そう言えば、10年ほど前に1ドル50円時代がやってくると話をしていた大学教授?エコノミスト?もいたが今も元気に活動しているのだろうか?

続いて、②レンジ相場が続くとしたらどうなるか?

これは1997年から2021年までの25年間のチャートを2022年以降に貼り付けたものである。

有り得そうな気もするが、面白みのないチャートと言える。

また、32年ぶりに151円台を突破するなど、現実的にレンジ相場を突破しようとしているのが現実のように感じる。

レンジ相場を2021年の後ろに貼り付けた訳だが、2022年の動きが既に大きく異なっている。

その動きが多少の上振れの範囲なのかどうか、その判断によってくるだろう。

最後に、③ドル高円安になるとすればどうなるのだろうか?

これは、1971年から1996年までのチャートを左右反転させて貼り付けたものである。

このチャートは左右対称のシンメトリーになっていて、とても美しい。

中間部がレンジ相場になるので左右対称になるのは当然であるが、レンジ相場を突破すれば時間を掛けて再び360円を目指しても不思議ではない。

 

チャートは美しいと言われるが、どのチャートが一番美しく見えるだろうか?

私は相場を読んでトレードするタイプではないし、短期的な相場を読んで投機的にお金を動かす事は全く推奨しない。

ただし、長期的にどの方向に向かっているのかは重要だと思っている。

今回のチャートの話、その答えが出るのは25年後になるが、私と同じように長期的にドル高円安に向かっていくように感じるのであれば、日本円をドル資産に変えておくべきだろう。

とは言え、日本国内の金融機関に米ドルや米ドル建て資産を置いていても政府の監視下にあり全く意味がない。

日本にいながら契約でき、利回り4%程度で運用される海外のドル建ての金融商品を活用すれば、海外に渡航する事無く資産逃避・資産保全ができる。

また、それだけでなく、資産価値も向上させていけるメリットがある。

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