日本では「貯蓄と保障は別のもの」と言われるが、「貯蓄型保険は無駄」とまで言っている人もいる。
それはあくまで日本でのお話であり、海外に目を向けるとおすすめできる貯蓄型保険商品は存在する。
(日本の場合は貯蓄も保障も契約に値する商品がなく、困った環境となっている。)
貯蓄型保険商品おすすめランキング!
貯蓄型保険が無駄と言われているのは日本国内での話となっている。
日本の保険会社は日本国債を半強制的に購入させられているので、利回りが出るような商品を組成できない。
(銀行が良いサービスを提供できないのも同じような理由となっている。
つまりは、日本は資産保全したり資産運用するのに適した環境となっていない。)
海外の保険会社の場合は日本国債などを購入する理由がなく、純粋に利回りを追い求めた良い商品が組成できる。
もちろん、リスクも抑えているのだが、それでも利回り6~7%で複利運用されるものも多い。
特に、オフショア金融センターと呼ばれる国や地域では優れた金融商品や保険商品を組成しやすいような法整備や環境が整っていて、日本とは比較にならないような商品が上市されているのだ。
日本居住の日本人でも購入可能な貯蓄型保険商品でおすすめできるものを幾つか紹介してみたい。
ランキングとタイトルに入れているが、実際には個々によって契約すべき合致する商品は異なってくるので、順位付けをするのは止めておきたい。
順位は付けないと言いつつではあるが、一番お勧めできるのは「サンライフ香港」が提供している貯蓄型保険商品である。
代表例となるSunJoy Global Insurance Plan ⅡやSunGift Global Insurance Plan Ⅱ
貯蓄型保険商品として、サンライフ香港社のSunJoy Global Insurance Plan ⅡやSunGift Global Insurance Plan Ⅱが先ずはおすすめと言える。
契約当初の運用利回りはSunJoy Global Insurance Plan Ⅱの方が良く、25年以降になるとSun Gift Global Insurance Plan Ⅱの方が上回る。
自分自身の為であればSunJoy、お子さんやお孫さんへの資産承継までを考えているのであればSunGiftが良いと思う。

この商品は一括(全期前納、2年払い、5年払い)が選択でき、2年払いでの運用リターンを比較すると以下の表のようになる。
| 6年後 | 10年後 | 15年後 | 20年後 | 25年後 | 30年後 | |
| SunJoy | 104.8% | 145.2% | 204.4% | 311.6% | 424.1% | 615.1% |
| SunGift | 100.8% | 137.4% | 200.2% | 300.4% | 426.7% | 627.2% |
この2つの商品間で大きな差はないが、これらの数字を見れば、貯蓄型保険商品が無駄だと考える人はいなくなるはずだ。
日本と海外の金融格差の大きさも感じられることだろう。
損益分岐点を迎えるのが早いRoyalFortune Savings Plan
サンライフ香港からはRoyalFortune Savings Planという養老年金プランも提供されている。
こちらも所謂、貯蓄型保険商品と考えてもらっていいのでが、一括払いのみで最低保険料がUSD125,000となっている。
富裕層・資産家向けプランとなっているのだが、損益分岐点を迎えるのが4年目ととてつもなく早い。
一気に海外に資産移転して資産保全をしたい方向けのプランと言えるだろう。

これらの商品は契約者だけでなく被保険者も変更する事が可能となっているので、資産承継プランとしても活用できる。
証券は分割することも可能なので、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割することにより、ケンカすることなく資産を承継できるような特性を併せ持っている。
法人で契約するならばフボンライフ香港社のProsperity Booster Whole Life Plan 5!
法人で貯蓄型保険商品を検討したいという人もいるはずだ。
サンライフ香港社からは法人にとっても活用しやすい商品があるのだが、残念ながらサンライフ香港では香港とは関係性のない法人を受け入れてはくれない。
つまりは、日本の法人では契約がほぼ不可能となっている。
法人でオフショア金融センターの貯蓄型保険商品を契約したいのであれば、フボンライフ社が提供する貯蓄型保険商品Prosperity Booster Whole Life Plan 5を契約すれば良いと思う。

この商品のリターンは以下のようにシミュレーションされている。
| 1年後 | 2年後 | 3年後 | 4年後 | 5年後 | 6年後 | 10年後 | 20年後 | 30年後 |
| 0% | 42.0% | 50.0% | 60.9% | 72.6% | 103.9% | 136.8% | 262.4% | 562.8% |
この商品も損益分岐点を迎えるのは6年目と早いのだが、契約当初の資産圧縮率が高く、資産が圧縮されている段階で代表取締役などの個人に譲渡する事で損金算入するスキームを活用すれば節税保険として活用できるからだ。
また、そのまま商品を長く維持することにより資産価値はとても大きくなっていく。
長期運用によって役員退職金を構築することもできるのだ。
サンライフ香港社の貯蓄型生命保険ライフブリリアンス
このように貯蓄型保険商品で契約に値するものは存在している。
貯蓄型保険商品は貯蓄性に特化した商品であるが、万が一契約直後に無くなっても、保険金が保険料を下回る事は無いので、損をしない仕組みとなっている。
もしもの時に備えつつ、貯蓄性を確保したいのであれば、貯蓄型生命保険を選べば良い。
保障部分が付くので保障の部分は薄くなるが、それでも5%程度の貯蓄性は確保できる。
日本とは違い、貯蓄と保障が両立ができることを物語っている商品と言える。

CTF Life社の商品
CTF Life社(旧名FTLife社)でもSunjoyやSunGiftと似た似たような貯蓄型保険商品が提供されているが、サンライフ社は後発でこうした貯蓄型保険商品を上市していて、結果的にサンライフ香港社の方がよりメリットがある特性を持った商品となっている。
自分自身に合致した商品はIFAと相談しながら決めるべし!
ここで説明してきたような商品に興味があれば、IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店に直接連絡して自分自身がどの商品が合致しているかを相談してみてもらえればと思う。
ご自身の資産額や収入額、投資に対する考え方、家族構成などによって最も適する商品は異なってくる。
IFAと相談しながら、どの商品が良いのか?どのようなスキームで契約するのかを決めていけばよい。
契約は日本にいながら可能であり、保険料の支払いもクレジットカードでの引き落とし、銀行間送金により海外に渡航することは必須ではない。
(サンライフ香港社は現地窓口での直接払いも可能。)
契約方法や保険料の支払い方法もIFAに解説をしてもらって決めていけばよい。
海外の保険会社のIFA=正規代理店は日本には存在しないで、海外にあるIFAに連絡を取る必要がある。
海外のIFAと言っても、日本人スタッフがいるIFAも存在する。
IFAは契約だけでなくアフターサポートも請け負う機関となっているので、日本人の契約やサポート実績がIFAを選ぶ事が重要と言える。
⇒ ご質問やご相談、IFA=正規代理店の選定でお悩みの方はこちらから。


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