サンライフ(Sun Life)香港の評価や評判は?生命保険会社として信頼性の高いオフショア金融商品のプロバイダー!

2019/03/12

オフショア香港の生命保険会社として有名なサンライフ(Sun Life)社。

どのような会社なのだろうか?

契約しても問題ない、信頼のおける会社だろうか?

目次

1.サンライフ(Sun Life)の会社の歴史や信頼性は?
2.サンライフ(Sun Life)の代表的な金融商品は?生命保険に年金プラン
3.サンライフ(Sun Life)は香港IFAで取り扱われている金融商品

 

1.サンライフ(Sun Life)の会社の歴史や信頼性は?

サンライフ(Sun Life)の本社は、カナダのトロントにある。

設立は1865年であり、江戸時代末期、幕末に生まれた会社で150年以上の歴史がある保険会社となっている。

サンライフファイナンシャルグループの総資産額は3,469億カナダドルであり、TSX(トロント証券取引所)、NYSE(ニューヨーク証券取引所)、PSE(フィリピン証券取引所)と世界の3カ国で上場を果たしている。

格付けは、A.M.BestでA+(最も優れている)、S&PでAA-(非常に強い)、ムーディーズでAa3(非常に優れている)と高い評価を得ているグローバルな保険会社である。

国際的な生命保険会社として、歴史、総資産額、格付けとどれも見ても信頼できるので、安心して契約して問題ない。

トロント、ニューヨーク、フィリピンなど世界23か国に進出しオフィスを構えているが、残念ながら日本にオフィスはない。

日本居住者の担当は香港オフィスとなっている。

オフショア香港の金融商品なので、香港のIFA(Independent Financial Adviser)が正規代理店となり契約を仲介することとなる。

⇒ サンライフ(Sun Life)の会社概要・歴史・信頼性の質問はこちらから。

サンライフ保険

 

2.サンライフ(Sun Life)の代表的な金融商品は?生命保険に年金プラン

サンライフは、生命保険が日本人の中で有名だと思う。

有名と言っても、サンライフの事を知っている日本人は少ないので、知っている人は知っていると言った方が正解だろう。

終身保障付き生命保険(Whole Life)である「Life Brilliance」や、養老年金プラン(Annuity)である「Sun Diamond Income Plan」などを提供している。

終身保障付き生命保険がサンライフの中で最も有名な商品だと思うが、「貯蓄型生命保険」となっていて、こちらの呼び方の方が商品イメージがわきやすいと思う。

⇒ 海外オフショア生命保険を子供時点で加入すると驚異のパワー!5歳児と30代のシミュレーション結果はこれだ!

サンライフ香港は日本の生命保険会社とは比較にならないほどの死亡保障、そして貯蓄性の高い商品を提供している。

日本の生命保険は、利回りの低い日本国債を握らされているので、その価値は著しく低い。

一方、サンライフの場合はそうした縛りがなく、安定的に利回りの良い運用ができるので、生命保険にしても年金プランにしても4~5%程度の利回りとなっている。

日本の生命保険会社は国・政府にコントロールされているので顧客メリットが薄いが、サンライフ香港が提供している生命保険は、顧客にとって価値が高いのである。

また、サンライフ香港にはオフショア年金プラン(Saving Plan)「Sun Architect」も用意されている。

日本人にとって、オフショア投資商品としてお馴染みの手法である毎月積み立て型の金融商品であり、ファンド運用されるものだ。

日本・日本円ではなく海外で運用したい、老後資金を蓄えたい方向けのプランである。

しかし、Sun Architectは香港金融当局のレギュレーション変更により2015年に生まれたばかりの新商品であり、加入者は少ないと思われる。

⇒ サンライフ(Sun Life)の金融商品の概要について質問がある方はこちらから

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3.サンライフは香港IFAで取り扱われている金融商品

オフショア金融商品は、正規代理店であるIFA(Independent Financial Adviser)経由で契約が行われる。

保険会社-IFA-顧客

と言う流れ。

IFAは契約時だけでなく事後サポートなどを担当する会社となる。

サンライフの日本人担当エリアは香港となるので、サンライフに興味を持った人は、香港のIFAに問い合わせる必要がある。

先ず、大前提として香港の保健当局に登録されているIFAを選定しなくてはならない。

香港にはProfessional Insurance Brokers Association.と呼ばれる保険の監督機関がある。

日本語に訳すと香港保険業協会となるが、頭文字を取るとPIBAとなり、パイバ、ピーバと呼ばれていたりする。

気になるIFAを見つけたら、このPIBAに登録しているかどうかを調べなくてはならない。

調べ方は簡単。

①PIBAのホームページにアクセス。

http://www.piba.org.hk/

②サイドバー(パソコンの場合)にあるPublic Register内のMembersをクリック。

③検索画面で、Company name(English)の部分に気になる会社の名前を英語で打ち込んで、スパム対策と思われるsearch keyを一致させれば、自分が気になる会社が登録されているかどうかの確認ができる。

PIBAに登録されていて、日本人を受け入れているIFAは20社ほどあると言われている。

日本人を受け入れているというのは日本人スタッフがいたり、日本語が話せるスタッフがいるという事である。

長期的な金融商品になるので、その中からサポート力のあるIFAを選択することが重要だ。

特に生命保険や年金プランを契約すれば、満期時・被保険者死亡時・一時引き出し希望時などでサポートをしてもらわなくてはならない。

特に、死亡時はいつ訪れるか分からない。

サンライフ生命保険の満期は100歳なので、満期を迎える前に亡くなったり一部引き出しを考える人の方が多くなる。

その為、そうした時にスムーズに対応してくれるサポート力のあるIFAを選ばなくてはならないのだ。

日本人を受け入れているIFAは20社ほどあると書いたが、サポート力のあるIFAとなると、かなり限られてくる。

サンライフ香港の商品概要を知りたかったり生命保険のシミュレーションを希望する人は、サポート力のある正規代理店(IFA)に直接連絡して直接お世話になることがポイントとなってくる。

PIBAへの登録確認やサポート力のあるIFAを見つけ出すのは大変・・・そう感じた人にはIFAを紹介する事も可能なので、気になる方はご連絡いただければと思う。

⇒ ご質問や正規代理店(IFA)の紹介依頼はこちらから。

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