サンライフ(Sun Life)香港の評価や評判は?生命保険会社として信頼性の高いオフショア金融商品のプロバイダー!

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オフショアの生命保険会社として有名なサンライフ。

どのような会社なのだろうか?

目次

1.サンライフ(Sun Life)の会社の歴史や信頼性は?
2.サンライフ(Sun Life)の代表的な金融商品は?生命保険に年金プラン
3.サンライフ(Sun Life)は香港IFAで取り扱われている金融商品

 

1.サンライフ(Sun Life)の会社の歴史や信頼性は?

サンライフ(Sun Life)の本社は、カナダのトロントにある。

設立は1865年であり、江戸時代末期、幕末に生まれた会社で150年以上の歴史がある。

サンライフファイナンシャルグループ総資産額は3,469億カナダドルであり、TSX(トロント証券取引所)、NYSE(ニューヨーク証券取引所)、PSE(フィリピン証券取引所)と世界の3カ国で上場を果たしている。

格付けは、S&PでAA-、ムーディーズでAa3と高い評価を得ているグローバルな保険会社である。

国際的な生命保険会社として、歴史、総資産額、格付けとどれも見ても信頼できる。

トロント、ニューヨーク、フィリピン以外にも世界23か国に進出しオフィスを構えているが、日本にオフィスはない。

日本居住者の担当は香港オフィスとなっている。

オフショア金融商品なので、香港のIFA(Independent Financial Adviser)が代理店となり契約を仲介することとなる。

⇒ サンライフ(Sun Life)の会社概要・歴史・信頼性の質問はこちらから。

サンライフ保険

 

2.サンライフ(Sun Life)の代表的な金融商品は?生命保険に年金プラン

サンライフは、生命保険が日本人の中で有名だと思う。

有名と言っても、サンライフの事を知っている日本人は少ないので、知っている人は知っていると言った方が正解だろう。

終身保障付き生命保険(Whole Life)である「Life Brilliance」や、養老年金プラン(Annuity)である「Sun Diamond Income Plan」などを提供している。

日本の生命保険とは比較にならないほどの死亡保障、そして貯蓄性の高い商品を提供している。

日本の生命保険は、利回りの低い日本国債を握らされているので、その価値は著しく低い。

サンライフが提供している生命保険は、顧客にとって価値が高いのである。

 

また、オフショア年金プラン「Sun Architect」も用意されている。

日本人にとって、オフショア投資商品としてお馴染みの手法である毎月積み立て型の金融商品であり、ファンド運用されるものだ。

日本・日本円ではなく海外で運用したい、老後資金を蓄えたい方向けのプランである。

しかし、Sun Architectは香港金融当局のレギュレーション変更により2015年に生まれたばかりの新商品であり、加入者は少ないと思われる。

⇒ サンライフ(Sun Life)の金融商品の概要について質問がある方はこちらから

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3.サンライフは香港IFAで取り扱われている金融商品

オフショア金融商品は、IFA経由で契約が行われる。

保険会社-IFA-顧客

と言う流れ。

IFAが契約や事後サポートを行ってくれる。

サンライフの日本人担当は香港となるので、サンライフに興味を持った人は、香港のIFAに問い合わせる必要がある。

日本人を受け入れているIFAは20社ほどあると言われる。

長期的な金融商品になるので、サポート力のあるIFAを選択することが重要だ。

⇒サンライフ(Sun Life)やIFAについてのご質問等はこちらから。

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